出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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1R 出走表詳細(08月25日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

勢い信頼

S級

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】山下 貴之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 小原 唯志
茨 城/35/101
S2 逃 3.92 102.92 0 10 1 15 1 0 16 1 1 7 64.0 68.0 72.0
× 20 2 2 大川 龍二
広 島/33/91
S2 両 3.92 101.79 2 1 0 1 4 1 4 2 1 18 16.0 24.0 28.0
▲ 20 3 3 佐藤 和也
青 森/38/95
S2 両 3.92 100.31 3 1 0 1 2 2 2 3 4 14 8.6 21.7 39.1
23 4 4 伊藤 亮
埼 玉/35/92
S2 追 3.92 97.70 1 0 0 0 2 1 0 3 4 23 0.0 10.0 23.3
○ 17 5 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 106.13 3 0 0 0 5 3 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
23 5 6 大崎 和也
青 森/31/92
S2 追 3.92 92.85 0 0 0 0 0 1 0 1 0 13 0.0 7.1 7.1
注 16 7 山本 直
岡 山/25/101
S2 逃 3.92 101.25 0 5 1 3 1 0 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
24 6 8 郡 英治
広 島/48/68
S2 追 3.92 94.95 0 0 0 0 0 0 0 0 6 15 0.0 0.0 28.5
△ 18 9 竹山 陵太
宮 城/33/91
S2 逃 3.92 102.02 3 1 0 4 8 1 8 5 4 19 22.2 36.1 47.2
並び予想
← 1まくり 5追込 4追込 7逃げ 2追込 8追込 9まくり 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

完全復活を遂げた小原がオープニングレースを飾る。堅実な高橋が援護で応え両者の争い。大川や北勢の動向にも警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 小原 唯志 9.5 捲 B 冷静に捲る
○ 2 5 高橋 大作 3/4車輪 9.4 ク S 小原食下り
3 4 伊藤 亮 3/4車身 9.4 高橋に続き
× 4 2 大川 龍二 3車身 9.6 搦まれも耐
注 5 7 山本 直 1車身1/2 9.9 叩返捲られ
6 8 郡 英治 1車輪 9.5 離れて後退
7 6 大崎 和也 3/4車身 9.7 後方掬われ
▲ 8 3 佐藤 和也 1/8車輪 9.8 外回し一息
△ 9 9 竹山 陵太 1/4車輪 9.9 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
680円(2)
ワ
イ
ド
1=4
610円(12)
1=5
140円(1)
4=5
570円(10)
単
1-4
230円(1)
単
1-5
230円(1)
単
1-5-4
1,060円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で竹山陵太が一度先頭に立つと先に斬って中団に入った山本直が打鐘で叩き返す。竹山が番手の位置で併走する形になると前受けから7番手まで車を下げていた小原唯志が最終ホームで反撃開始。好スピードで前団に迫ると最終バックで逃げる山本を捕えるとそのままライン3車で出切り押し切った。
 「1レース1番車は名誉ですからね。最近は落ち着いて走ることができている。バックは風がありますね。記念の決勝にまだいったことがないので、今回はそこが目標ですね。ここは暑いですね。特に待機している所が凄く暑い」
 高橋大作は小原の踏み出しにピタリと追走して人気に応えた。
 「一本棒にならなくて良かった。ホームの良い所で仕掛けてくれました。バックの風が強いですね。最後も差し込めているので悪くないかな」
 大川龍二は竹山との併走に耐えると2センターから中を踏み込み4着を確保し勝ち上がりの権利を手にした。
 「(山本)直が頑張っていたのでもっていきたかったけど、外に振ると内をごっそりといかれる可能性があったのでできなかった。早めにタテへ踏むこともできたけど、それだと(山本)直を見殺しにすることになるので、権利の4着をとるのが一杯でした」

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