出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(08月25日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

茨城コンビ

S級

発走予定
14:09
投票締切
14:04
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】萩谷 直正 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 105.73 4 7 1 5 0 0 6 0 2 22 20.0 20.0 26.6
△ 19 2 2 山口 貴弘
佐 賀/34/92
S2 両 3.92 100.72 5 0 0 2 3 1 5 1 3 17 19.2 23.0 34.6
× 18 3 3 伊代野 貴照
奈 良/37/101
S2 追 3.92 104.85 0 0 0 0 5 3 4 4 5 9 18.1 36.3 59.0
23 4 4 萱島 大介
大 分/38/99
S2 両 3.93 94.92 1 0 0 0 1 0 1 0 1 12 7.1 7.1 14.2
○ 18 5 杉本 正隆
茨 城/32/96
S2 追 3.92 104.76 3 1 0 1 5 1 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
26 5 6 小田倉 勇二
栃 木/34/91
S2 両 3.92 89.70 2 0 0 0 1 0 0 1 0 26 0.0 3.7 3.7
注 23 7 光岡 義洋
愛 知/44/73
S2 追 3.85 96.66 0 0 0 0 4 1 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
25 6 8 近藤 範昌
岡 山/40/82
S2 追 3.85 93.34 0 0 0 3 4 1 2 6 7 17 6.2 25.0 46.8
▲ 16 9 元砂 勇雪
奈 良/26/103
S1 逃 3.92 99.37 0 7 0 4 1 0 4 1 1 11 23.5 29.4 35.2
並び予想
← 2まくり 4追込 1まくり 5追込 6追込 9逃げ 3追込 7追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ASを白星で締め括り再スタートを切る横山が◎で、キレ保つ杉本が援護で応える。元砂のカカリ次第で伊代野の台頭も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 伊代野 貴照 9.9 差 絶好抜出す
△ 2 2 山口 貴弘 3/4車身 9.8 捲 中団捲上げ
○ 3 5 杉本 正隆 1/2車輪 9.5 踏み場探し
注 4 7 光岡 義洋 1/4車輪 9.8 内締め一杯
▲ 5 9 元砂 勇雪 3/4車身 10.2 B 4角力尽き
6 4 萱島 大介 1/2車輪 9.8 横山搦まれ
◎ 7 1 横山 尚則 1/4車輪 9.8 仕掛半端で
8 8 近藤 範昌 微差 9.8 先手切替も
9 6 小田倉 勇二 3/4車身 9.6 後方流込み

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,220円(9)
2
車
連
複
2=3
2,080円(5)
3
連
勝
複
2=3=5
3,140円(11)
ワ
イ
ド
2=3
570円(6)
2=5
500円(5)
3=5
310円(3)
単
3-2
3,160円(12)
単
3-2
3,490円(11)
単
3-2-5
20,990円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの元砂勇雪が中団の横山尚則にフタをして赤板過ぎに誘導を切り先行態勢へ。隊列は前受けの山口貴弘が5番手、横山は下げて7番手になり、横山は打鐘で巻き返しを狙うが、仕掛けが半端で山口に張られ再度車を下げてしまう。元砂がグングンペースを上げると、番手の伊代野貴照が車間を空けて山口をけん制しつつ抜け出した。
 「元砂君が風が尋常じゃない中で頑張ってくれていたので何とか残したかった。車間をきって止めに行ってから行ったんですけど。(自分は)ずっと練習をしているし、それがかみ合ってきました」
 前受けから5番手に収まっていた山口貴弘が最終2コーナーから仕掛けて2着。
「練習で使っていて今回から軽いステンム(自転車部品)にしてあんまり遅れることがなかった。伊代野さん行ってくれんかなと思ったが、風が強くても仕掛けるしかないと思って踏んでいった。バックの風はキツイけど、3コーナーからは流れていた」
 人気を背負っていた横山尚則は7着で反省の弁を述べる「元砂君の先行意欲に負けてしまった。ただ自分が弱いだけです。(中途半端な仕掛けになって)力勝負できずに終わってしまった。また明日頑張ります」

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