出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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9R 出走表詳細(08月29日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
小田競・サイクル

別線一考

S級特秀

発走予定
15:13
投票締切
15:08
賞金
1着:337,000円、2着:274,000円、3着:234,000円、4着:214,000円、5着:203,000円、6着:193,000円、7着:184,000円、8着:175,000円、9着:167,000円

【誘導員】山下 貴之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 久木原 洋
埼 玉/37/97
S2 両 3.93 105.30 3 3 2 6 3 0 6 5 2 13 23.0 42.3 50.0
× 2 2 2 鈴木 裕
千 葉/36/92
S1 両 3.92 113.50 2 4 2 3 5 0 4 6 3 15 14.2 35.7 46.4
◎ 2 3 3 眞杉 匠
栃 木/22/113
S1 逃 3.92 113.07 2 19 11 5 1 0 9 8 2 9 32.1 60.7 67.8
3 4 4 岡 光良
埼 玉/39/94
S1 追 3.92 104.14 3 0 0 0 3 0 1 2 2 11 6.2 18.7 31.2
注 2 5 野田 源一
福 岡/42/81
S1 両 3.92 110.41 3 1 0 8 2 2 8 4 3 10 32.0 48.0 60.0
4 5 6 東矢 昇太
熊 本/35/98
S2 両 3.92 99.72 2 3 1 1 3 0 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
3 7 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 両 3.92 106.08 6 5 0 8 4 0 10 2 6 7 40.0 48.0 72.0
▲ 4 6 8 山口 富生
岐 阜/51/68
S2 追 3.92 101.41 2 0 0 0 4 1 0 5 4 9 0.0 27.7 50.0
○ 3 9 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 107.90 2 0 0 0 2 3 1 4 1 17 4.3 21.7 26.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 2自在 8追込 3押え先 9追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決は力を発揮できなかった真杉が発奮。芦沢がマークだが別線も揃った。総合力ある鈴木、埼玉トリオ、野田の一発だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 芦澤 辰弘 9.6 差
2 7 阿部 大樹 3/4車輪 9.5 ク
◎ 3 3 眞杉 匠 1/8車輪 9.8 B
注 4 5 野田 源一 3/4車身 9.4 S
× 5 2 鈴木 裕 1/8車輪 9.4
△ 6 1 久木原 洋 3/4車輪 9.5
▲ 7 8 山口 富生 3/4車身 9.2
8 6 東矢 昇太 1/2車輪 9.4
9 4 岡 光良 1車身 9.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,610円(13)
2
車
連
複
7=9
4,790円(16)
3
連
勝
複
3=7=9
1,540円(5)
ワ
イ
ド
3=7
840円(14)
3=9
150円(1)
7=9
990円(16)
単
6-5
6,350円(26)
単
9-7
12,680円(33)
単
9-7-3
28,480円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で中団から前へ踏んだ阿部大樹を眞杉匠が鐘前叩いて主導権を取り、一本棒の態勢。バックから捲った野田源一は不発。眞杉の番手で展開有利に運んだ芦澤辰弘が1着。
 「イン斬りする選手が誰かしらいるとは言ってたけど、眞杉君が落ち着いて駆けてくれたと思います。結構、いいペースで眞杉君が気持ちよく駆けてくれて、すごくカカってました。正直もう脚が一杯だったので、大きくは持って行けない感じで。眞杉君が残るように踏めればと思ってたけど、眞杉君が強かった。今節、追い込み選手の中で僕が一番恵まれてたと思います。オールスターから計画立ててしっかり練習して、番手の仕事をして抜く脚力が付いたのがわかったので、もっと精進しようと思います」。
 眞杉に叩かれるも三番手を確保した阿部が二着に入った。
「(後ろの)動きがない時点で先に動かないと。残り2周で勝負かなと思ったら眞杉君が来たのですごくタイミングが合った感じ。僕より逃げの決まり手のある先輩の前を走る以上、積極的に踏んで悪くても前々と。最低限のレースでしたね。駆けてるのが眞杉君だから(車間を)空けられなくて、一瞬待って踏んだから(芦澤を)抜くまではいかなかったですね。でも三番手から眞杉君を抜けたってことは良くなってるのかな。後ろには申し訳なかったけど、斬って飛び付いて勝負して。最近の中では調子よくなってます」。

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