出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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9R 出走表詳細(08月26日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

迫力逃げ

S級二予選

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】荻野 哲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 山下 渡
茨 城/38/91
S2 追 3.92 101.89 2 0 0 0 5 1 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
◎ 1 2 2 深谷 知広
静 岡/32/96
S1 逃 3.93 115.72 4 9 8 4 2 0 11 3 0 8 50.0 63.6 63.6
△ 3 3 3 澤田 義和
兵 庫/49/69
S2 追 3.92 104.86 2 1 1 0 9 4 6 8 4 19 16.2 37.8 48.6
5 4 4 宮崎 大空
熊 本/23/115
S2 両 3.92 98.78 1 1 0 1 2 2 3 2 4 14 13.0 21.7 39.1
○ 2 5 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 追 3.92 110.07 0 0 0 0 0 3 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
5 5 6 小林 弘和
佐 賀/39/91
S2 追 3.92 96.28 0 0 0 1 9 0 7 3 4 7 33.3 47.6 66.6
× 3 7 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 108.90 0 7 1 3 0 0 4 0 3 14 19.0 19.0 33.3
注 5 6 8 上原 龍
長 野/37/95
S2 両 3.93 97.03 6 3 1 0 3 1 2 3 5 21 6.4 16.1 32.2
4 9 佐藤 龍二
神奈川/34/94
S2 両 3.92 103.00 6 0 0 0 5 2 3 4 6 10 13.0 30.4 56.5
並び予想
← 2先行 5追込 9追込 8自在 1追込 7押え先 3追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷が地元の松谷−佐藤を引き連れ、自慢の先行パワーを発揮。南関勢の連独占を狙うがカマシ捲り侮れない岡崎の一角崩し注

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 深谷 知広 9.4 逃 B 別線を封じ
○ 2 5 松谷 秀幸 1/2車身 9.3 ク 深谷知続く
3 9 佐藤 龍二 1車身 9.3 本線3番手
× 4 7 岡崎 智哉 3/4車身 9.2 4番手不発
△ 5 3 澤田 義和 2車身 9.3 目標動けず
6 4 宮崎 大空 3/4車輪 9.2 6番手不発
7 6 小林 弘和 3/4車身 9.2 目標が不発
▲ 8 1 山下 渡 3車身 9.3 目標が後手
注 9 8 上原 龍 5車身 9.9 後方置かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
140円(1)
2
車
連
複
2=5
140円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
200円(1)
ワ
イ
ド
2=5
110円(1)
2=9
200円(2)
5=9
220円(3)
単
2-4
150円(1)
単
2-5
160円(1)
単
2-5-9
290円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 圧倒的な人気を集めた南関勢。深谷知広が一気に叩くとそのまま力強く押し切りラインで上位を独占「スタートは前じゃない方が良かったけど、少し待ってから受けてたつ形に。引き切るのに時間が掛かってすかさず行きました。結果的には良いタイミングでしたね。タイムは想定通りで良くも悪くもなく。初日から部品を交換して良い方に出ている。後は煮詰めてですね。ここはカントにクセがあるけど、自分の走りができた時は走りやすい」。
 深谷にマークした松谷秀幸が二着「引いてからすぐに行くとは言ってなかったのに早かったね。登りで行かれて千切れそうになるくらいきつかった。ここ最近の中では一番強い深谷君でした。自分的には初日からハンドル周りのセッティングを変えて感触は良かったけど前が強すぎた。でも今の状態で勝ち上がれて小田原との相性の良さは出てるかな。準決以降もチャンスをものにできるように」。
 佐藤龍二が三着「楽勝っすね。ハーハーって書いておいてください(笑)。岡崎(智哉)さんに来られたらやだなって思ってたし余裕を持ちながら。出切ってからはお客さんの声援が聞こえるくらい余裕はありました。踏み出しに最後まで楽だったのは根田(空史)フレームのおかげかな。今は106点台まで点数を上げれるように走っています」。

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