出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(08月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

首位争い

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】吉川 誠 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 山下 一輝
山 口/33/96
S1 追 3.92 110.46 8 0 0 3 6 2 7 4 6 11 25.0 39.2 60.7
○ 1 2 2 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 117.64 0 0 0 1 2 2 3 2 0 9 21.4 35.7 35.7
× 2 3 3 内藤 秀久
神奈川/40/89
S1 追 3.92 111.77 1 0 0 1 2 1 1 3 7 16 3.7 14.8 40.7
4 4 4 青野 将大
神奈川/28/117
S2 逃 3.92 103.85 0 4 3 4 0 0 4 3 0 8 26.6 46.6 46.6
▲ 2 5 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.00 2 0 0 1 4 4 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
4 5 6 桐山 敬太郎
神奈川/40/88
S1 両 3.92 99.55 2 2 0 0 2 1 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
◎ 2 7 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.76 0 5 1 4 2 1 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
4 6 8 伊勢崎 彰大
千 葉/43/81
S2 追 3.92 103.00 2 1 1 0 6 3 6 4 6 16 18.7 31.2 50.0
注 3 9 大塚 健一郎
大 分/44/82
S1 追 3.92 105.12 0 0 0 0 4 4 3 5 2 7 17.6 47.0 58.8
並び予想
← 7先行 ( 1競り 9競り ) 2自在 5追込 4押え先 3追込 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SS清水の一撃に期待したが、後ろの競りはマイナス材料。浅井の捲りも互角のアタマ争い。気合の地元勢からは内藤。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 浅井 康太 9.8 捲 S 5番手捲る
▲ 2 5 坂口 晃輔 1/8車輪 9.7 ク 捲りマーク
◎ 3 7 清水 裕友 3/4車身 9.7 捲りに乗る
× 4 3 内藤 秀久 1車身 10.0 目標捲られ
5 6 桐山 敬太郎 3/4車身 10.0 先制3番手
6 8 伊勢崎 彰大 3/4車身 10.0 ライン共倒
△ 7 1 山下 一輝 1/4車輪 9.9 前は流込む
8 4 青野 将大 3車身 10.6 B 先行捲られ
注 失 9 大塚 健一郎 競合い落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
330円(1)
2
車
連
複
2=5
400円(2)
3
連
勝
複
2=5=7
470円(1)
ワ
イ
ド
2=5
180円(1)
2=7
200円(2)
5=7
370円(5)
単
2-4
420円(1)
単
2-5
460円(1)
単
2-5-7
1,180円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バックで大塚健一郎が落車。そのまま後方から仕掛けた青野将大がメイチで先行。中団を確保した浅井康太がバックから仕掛け。三コーナー外を捲った。「オッズが自分から売れていて、ファンの方の気持ちを感じました。初手は取れた位置からで、山下一輝君がどうするかだったけどどちらにしても前か中団から考えてました。青板バックでアクシデントはあったけど、しっかり中団は確保できて。一コーナーで内藤(秀久)さんに持ってこられないよう、三コーナー、もしくはバックから行こうと。南関の凄い追い込み型が番手だったので、外々を行きました。もっと調子が良ければ早く行けたでしょうし、仕掛けをワンテンポ、ツーテンポ遅らせているのでまだまだ。決勝も力を出し切れるレースを」。
 浅井マークから二着で決勝入りしたのは坂口晃輔。「後ろからになると、もし青野君が前取ったら突っ張られると思いそれ以外と。あとは浅井さんにお任せでした。青板バックで落車があった時は南関以外のみんながお互い顔を合わせるみたいな感じになったけど、その後中団が取れて。浅井さんが捲っていくときに牽制を越えられるように、上へ行ってくれたので自分はただ付いていって勝負できる態勢に持っていけました。最後も浅井さんに詰め寄れたし、車の出はいい。連日良い感じで走れてますね」。
 後ろの競りもあり、青板バックで大塚の落車もあった清水裕友だったが、何とか三着に入って勝ち上がった。「青板バックのアクシデントは影響ありましたね。青野君も緩めることなく行ってたし、自分自身昨日ズブズブを食らっているのが頭にあって。浅井さんの捲りに乗る感じだったけど、本当ならダメでも外を仕掛けるべきでした。でも一コーナーで仕掛けたときにトルク感が無くて、前を追って他力本願みたいになってしまった。脚は悪くないけど、脚力が根本的に…。勝ち上がったからには何とか出し切って」。

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