出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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6R 出走表詳細(10月13日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

横山中心

S級二予

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】荻野 哲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 103.10 1 11 3 2 1 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
注 3 2 2 大坪 功一
福 岡/46/81
S1 追 3.92 106.04 1 0 0 0 8 1 7 2 4 10 30.4 39.1 56.5
○ 3 3 3 中嶋 宣成
長 野/33/113
S2 逃 3.93 104.04 0 15 10 1 0 0 5 6 4 8 21.7 47.8 65.2
4 4 4 石毛 克幸
千 葉/46/84
S2 追 3.92 101.60 2 0 0 0 4 2 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
◎ 3 5 横山 尚則
茨 城/32/100
S1 追 3.92 106.62 2 0 0 0 6 0 6 0 0 11 35.2 35.2 35.2
△ 5 5 6 大澤 雄大
埼 玉/41/89
S2 追 3.92 97.59 0 0 0 0 3 2 2 3 4 19 7.1 17.8 32.1
× 3 7 柴崎 淳
三 重/37/91
S1 両 3.92 106.95 0 0 0 2 4 1 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
5 6 8 矢口 大樹
千 葉/35/95
S2 逃 3.93 98.88 0 14 5 2 0 0 3 4 7 13 11.1 25.9 51.8
4 9 松尾 勇吾
熊 本/24/115
S2 両 3.92 102.60 2 0 0 5 5 0 2 8 4 12 7.6 38.4 53.8
並び予想
← 1先行 7追込 9自在 2追込 3押え先 5追込 6追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

数的有利さがある中嶋が積極的に仕掛けて先制。展開は番手の横山に向くと読んだ。石塚が奮起の逃走なら柴崎の出番もあり。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 柴崎 淳 9.7 差 石塚を差す
▲ 2 1 石塚 輪太郎 1/8車輪 9.8 捲 B ホーム捲り
3 9 松尾 勇吾 3/4車身 9.7 捲り3番手
注 4 2 大坪 功一 1車身1/2 9.7 前に続いて
△ 5 6 大澤 雄大 1車身 9.8 捲れライン
◎ 6 5 横山 尚則 1車身 10.0 番手飛付れ
7 4 石毛 克幸 3/4車身 10.0 前と一緒で
8 8 矢口 大樹 2車身 10.3 飛付き競負
○ 9 3 中嶋 宣成 4車身 10.8 石塚捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
450円(2)
2
車
連
複
1=7
410円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
2,130円(9)
ワ
イ
ド
1=7
250円(2)
1=9
1,540円(18)
7=9
620円(9)
単
5-1
600円(1)
単
7-1
550円(1)
単
7-1-9
3,700円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ややスタートで牽制が入るも、一番車の石塚輪太郎が前を取る形に。青板バック過ぎに矢口大樹が斬り、後方の中嶋宣成が仕掛け、その後ろに矢口が粘る。ホームで石塚が巻き返し、柴崎淳が続く。最後は柴崎が交わして一着。「前はあまり取りたくなかったけど、石塚君の走りやすいようにと。前がモガキ合って、六番手サラ脚すんなりの捲りだったけど、中嶋君も結構カカっていて強かったですね。感じとしては昨日の方が良かった。昨日は動けていたけど、今日は人の後ろだったので。身体の痛みに関しては昨日よりマシに。石塚君とは本当に相性が良い」。

 二着は石塚。後ろに交わされたが、連日しっかり動けている。「前はそんなに欲しくなかった。最悪なら…って感じで。誘導使って下げたら巻き返すのが遅くなると思ってサッと引きました。隊列が短くなったけど、中嶋さんが良い所から踏み出したのもあって、一瞬合いそうに。横を通過するのに時間がかかったし、何とか出切ったけど踏み直す脚は残ってなかったです。余裕は感じるけど、やはり乗り方がいつもと違う感じ。しっかり修正して」。

 三着は中近ラインを追っていた松尾勇吾。「作戦は初手の並び次第で。中近勢の後ろというのも一つの作戦でした。前がかかっていたし、自分もあまりの伸びる感じではなかった。後ろの大坪(功一)さんに迷惑かけました。準決勝はもう少し動けるように」。

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