出走表詳細 小田原G3 レース情報

2026年08月01日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 第77周年記念北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(08月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 岩本 岩本
情報提供
小田競・サイクル

スピード

S級一予選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】長田 祐弥 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 111.36 8 5 2 8 5 1 9 7 3 12 29.0 51.6 61.2
△ 4 2 2 塩島 嵩一朗
神奈川/26/125
S1 逃 3.92 100.33 2 11 4 3 0 0 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
× 4 3 3 纐纈 洸翔
愛 知/24/121
S1 両 3.92 102.04 0 3 0 2 0 0 1 1 3 17 4.5 9.0 22.7
5 4 4 大崎 飛雄馬
愛 媛/48/88
S2 追 3.92 95.62 10 0 0 1 5 2 4 4 8 8 16.6 33.3 66.6
▲ 4 5 小島 歩
神奈川/36/97
S2 追 3.93 99.23 2 0 0 0 6 0 2 4 7 13 7.6 23.0 50.0
6 5 6 谷口 明正
三 重/42/103
S2 両 3.92 93.92 3 1 0 0 1 1 0 2 3 8 0.0 15.3 38.4
○ 3 7 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 108.47 2 0 0 0 2 2 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
5 6 8 房州 輝也
福 島/40/91
S2 両 3.93 95.33 1 0 0 0 1 0 0 1 6 26 0.0 3.0 21.2
注 4 9 横関 裕樹
岐 阜/38/99
S2 両 3.92 102.31 10 0 0 0 7 0 3 4 5 10 13.6 31.8 54.5
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 2押え先 5追込 8追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

塩島、纐纈と簡単にはいかない相手ではあるが、河端が持ち前のスピードを発揮して飲み込み、橋本と決める。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 橋本 強 9.7 差 河端交わす
2 4 大崎 飛雄馬 1車身 9.7 ク 橋本マーク
◎ 3 1 河端 朋之 3/4車輪 10.0 B 赤板先行し
▲ 4 5 小島 歩 1/2車身 9.6 塩島付伸び
× 5 3 纐纈 洸翔 3/4車輪 9.6 後方捲上げ
△ 6 2 塩島 嵩一朗 3/4車身 9.9 捲り上げも
注 7 9 横関 裕樹 1車輪 9.5 S 纐纈と共倒
8 8 房州 輝也 1/2車輪 9.7 地元勢追走
9 6 谷口 明正 1車輪 9.5 後方のまま

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,300円(8)
2
車
連
複
4=7
6,230円(16)
3
連
勝
複
1=4=7
500円(1)
ワ
イ
ド
1=4
410円(6)
1=7
140円(1)
4=7
610円(10)
単
5-4
5,060円(15)
単
7-4
11,390円(23)
単
7-4-1
18,510円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 塩島嵩一朗が青板3角で斬ると河端朋之が赤板で主導権。一本棒に持ち込む。塩島がホームから仕掛けるが進みは遅い。4角回って橋本強-大崎飛雄馬で突き抜け、河端は見事な垂れっぷり。
 差し切った橋本は「中部勢が前を取るのは想定していた。出切る時には集中して、スピードに乗り切ってからは塩島君の捲りを止めようと構えていたが、河端が1角からもスピードが上がって行ったし、これなら来れないなと。オールスターに向けてしっかり練習をやっているし、自転車の進みは宮記念杯並だった」。
 2着の大崎は「横関がスタート早いし、中団からと。出来れば前からの突っ張りが良かったけど。カマシなら離れていたと思うし。ホームでは塩島君が仕掛けて来て焦ってしまった。バタバタしていた。自分は3着選手だし、2着に入れるなんて河端サマサマ。暑さは思っていたより大丈夫」。
 3着に沈んだ河端は「前か中団からの組み立て。最後は垂れたけど、何とか確定板に残れた。後ろの事は橋本君に任せて前に踏んでいた。疲れ云々より練習不足が祟って長い距離を踏めていない。けど、40歳にしては20代の子達を相手に頑張った方でしょ(笑)」。

ページの先頭へ戻る