出走表詳細 小田原G3 レース情報

2026年08月02日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 第77周年記念北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(08月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 岩本 岩本
情報提供
小田競・サイクル

鈴木差す

S級二予選

発走予定
14:16
投票締切
14:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】渋谷 錬 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 小倉 竜二
徳 島/50/77
S1 追 3.92 111.70 0 0 0 0 2 4 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
○ 2 2 2 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 110.25 0 14 5 8 0 0 10 3 4 10 37.0 48.1 62.9
▲ 4 3 3 丸山 啓一
静 岡/51/74
S2 追 3.92 100.37 7 1 0 0 4 4 4 4 1 15 16.6 33.3 37.5
△ 4 4 4 岸澤 賢太
埼 玉/39/91
S2 追 3.92 100.16 4 0 0 1 6 0 2 5 5 13 8.0 28.0 48.0
4 5 河崎 正晴
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 101.93 0 5 0 5 2 1 6 2 6 15 20.6 27.5 48.2
6 5 6 塚本 瑠羽
神奈川/28/119
S2 逃 3.92 94.77 1 3 1 5 1 1 6 2 2 8 33.3 44.4 55.5
◎ 2 7 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 114.16 8 1 1 5 3 2 5 6 1 12 20.8 45.8 50.0
5 6 8 稲吉 悠大
福 岡/39/92
S2 追 3.92 98.52 3 0 0 0 1 4 0 5 6 14 0.0 20.0 44.0
注 4 9 角 宗哉
山 口/26/125
S2 逃 3.93 100.80 4 8 3 5 0 1 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 7追込 4追込 6押え先 3追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は自分のレースができなかった杉浦。その分も思い切った走りで出し切りたい。番手の鈴木が差して決着。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 杉浦 侑吾 9.6 捲 牽制受も捲
◎ 2 7 鈴木 竜士 2車身 9.7 ク S 杉浦マーク
× 3 1 小倉 竜二 1/2車輪 9.8 角付け伸び
△ 4 4 岸澤 賢太 3/4車身 9.8 鈴木マーク
5 8 稲吉 悠大 微差 9.8 切り替えて
注 6 9 角 宗哉 1/2車身 10.1 B 赤板先行し
7 5 河崎 正晴 1/4車輪 9.9 叩かれ捲れ
8 6 塚本 瑠羽 1/2車輪 9.7 後方で不発
▲ 9 3 丸山 啓一 3/4車身 9.7 塚本と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
130円(1)
2
車
連
複
2=7
130円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
300円(1)
ワ
イ
ド
1=2
210円(3)
1=7
190円(2)
2=7
110円(1)
単
2-5
460円(2)
単
2-7
410円(2)
単
2-7-1
1,070円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 角宗哉が赤板で叩いて一本棒の形。後方の杉浦侑吾がホームから仕掛け、小倉竜二のブロックをこらえて捲り切る。小倉が切り替えるが鈴木竜士が外伸びて2着に入った。
 杉浦は「前取ってもらったので流れの中で行けたらと。でも角君がメチャクチャフカすからキツかった。小倉さんのブロックで小田原城まで吹っ飛ぶかと思った(苦笑)。でももらっても何とか耐えきれました。脚の感じは悪くないけど20代の若手が3人いてヘロヘロ(苦笑)。気持ちだけは若くいたいですね」。
 鈴木は「基本は侑吾に任せてた。行ける所行ったらいいと思ってたけど、ツーテンポくらい早く行ける所が正直あったので、詰まった所で行ってれば3人で決まったと思う。でも侑吾の考えなので。小倉さんのブロックが入ってたので外捲るか決めるか迷って。でも前が踏んでたので口空いて。余裕はあったけど判断ミス。脚はたまってたので最低限2着と。疲れはだいぶあるけど自転車は良い感じ。進んでくれてる」。
 3着の小倉は「2周で口空いてたのでペースが早いなと。角君が緩めず全開で行ってた。残り1周で脚に来てるなと。みんなキツかったんじゃないですかね。一発くらいしか脚が残ってなかったし、もう一発行く余力はなかった。直線もキツかった。暑くて走る前から体力を削られる」。

ページの先頭へ戻る