出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 第77周年記念北条早雲杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 岩本 岩本
情報提供
小田競・サイクル

格上郡司

S級決勝

発走予定
16:21
投票締切
16:16
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 117.40 8 4 0 4 6 0 5 5 4 8 22.7 45.4 63.6
▲ 2 2 2 伊藤 旭
熊 本/26/117
S1 両 3.92 110.43 3 2 1 5 3 0 6 3 7 7 26.0 39.1 69.5
2 3 3 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 110.25 0 14 5 8 0 0 10 3 4 10 37.0 48.1 62.9
注 3 4 4 山崎 歩夢
福 島/21/125
S2 逃 3.92 108.00 2 10 4 3 0 0 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
△ 2 5 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 114.16 8 1 1 5 3 2 5 6 1 12 20.8 45.8 50.0
4 5 6 坂田 康季
佐 賀/28/121
S2 逃 3.92 100.95 1 13 3 6 0 0 4 5 2 10 19.0 42.8 52.3
○ 3 7 佐々木 龍
神奈川/35/109
S1 追 3.92 108.62 2 0 0 0 1 4 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
3 6 8 杉森 輝大
茨 城/43/103
S1 追 3.92 106.52 4 0 0 2 2 1 2 3 4 14 8.6 21.7 39.1
× 2 9 菅田 壱道
宮 城/40/91
S1 両 3.92 113.00 4 0 0 0 5 1 4 2 2 10 22.2 33.3 44.4
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 6追込 3押え先 5追込 8追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日先頭で戦っている郡司ここも好調な自力型の挑戦を受けるが、力を見せてV決める。佐々木が食い下がって。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 9.7 捲
△ 2 5 鈴木 竜士 3/4車輪 9.7 差
注 3 4 山崎 歩夢 1/2車輪 9.9 B
▲ 4 2 伊藤 旭 3/4車輪 9.7
○ 5 7 佐々木 龍 3/4車輪 9.7
× 6 9 菅田 壱道 3/4車輪 9.9 S
7 6 坂田 康季 1/2車輪 9.6
8 8 杉森 輝大 3/4車輪 9.7
9 3 杉浦 侑吾 大差 11.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
500円(2)
2
車
連
複
1=5
700円(3)
3
連
勝
複
1=4=5
3,570円(13)
ワ
イ
ド
1=4
550円(5)
1=5
270円(2)
4=5
980円(16)
単
1-4
710円(2)
単
1-5
1,160円(3)
単
1-5-4
13,020円(39)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲が鳴って菅田壱道が飛び出す。山崎歩夢を迎え入れて、山崎―菅田―郡司浩平―佐々木龍―伊藤旭―坂田康季―杉浦侑吾―鈴木竜士―杉森輝大の順で周回を重ねる。青板バック過ぎ杉浦が仕掛け、山崎は下げて四番手。打鐘過ぎに山崎が叩いてホームで出切る。切り替えた鈴木や、菅田の牽制を受けながらも郡司が捲って今年の初優勝を決めた。菅田の内を差した鈴木がそのまま内を突いて2着。3着は山崎が残った。

 郡司は「スタートは出てみて。山崎君が前取ったので、そのラインの出方次第でと。山崎君が打鐘で仕掛けたが、その前に自分で叩きたかったけどタイミングが取れなくて。そこは弱気でした。山崎君のダッシュが凄かったし、それに杉浦君の踏み上がり方も凄くて。一回合ってしまったというか、見てしまって空いてしまった。完全に終わったと思いましたね。鈴木君に見つかってしまったし、菅田さんにもし出られていたら終わりでした。最後は菅田さんを締め込みながら行ってそこは申し訳ないと。今日は完全に気持ちでしたね。今日も自力で戦い、結果優勝はできたけど、自分の中では自力ではもう少し、現状自力で戦うには厳しいなと。(オールスターまで)あと5日しかないし、脚力は上げられないので、今の力を100%、120%出せる準備をしておかないと」。

 鈴木は「何もできずに申し訳ない気持ちです。杉浦君は頑張ってくれたけど。本当なら山崎君や菅田さんが来た時に止めなければいけなかった。結果的にただ切り替えるだけの形になってしまって。郡司さんと小競り合いして、郡司さんが外に仕掛けたときに内に吸い込まれるように行った。もし、山崎君が空けてなければ終わってました。北日本勢に行かれて、ラインとしての力を示せなかったのは自分の責任。僕はずっと杉浦君を信頼しているけど、前に信頼してもらえるように頑張らないと」。

 山崎は「前の作戦はなく、杉浦さんと力勝負をしようと思っていました。突っ張るつもりでしたけど甘かったですね。後ろから来なかったので、(打鐘過ぎから)仕掛けました。今回は今までと違う戦い方というか、1個上のレベルに行けた気がするし収穫あった。この積み重ねが結果につながると思うので。あとはもっと練習して脚力負けしないように。年齢が近い人同士でレベルを上げて。仕掛けられたのは良かったけど、(最後内空けたのは)良い意味でも悪い意味でも欲が出た。でもこれで競輪祭の権利を獲得できたので」。

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