出走表詳細 伊東F2 レース情報

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伊東競輪 被災地支援競輪 全プロ選手権記念競輪

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10R 出走表詳細(05月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

スピード抜群

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
賞金

【誘導員】田中 孝彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.92 115.33 3 0 0 0 6 3 5 4 1 12 22.7 40.9 45.4
▲ 2 2 2 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 117.86 0 1 0 1 9 1 8 3 1 11 34.7 47.8 52.1
× 4 3 3 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.92
3.86
115.84 0 8 2 12 1 0 11 4 1 10 42.3 57.6 61.5
6 4 4 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 114.36 0 1 0 0 3 2 2 3 5 13 8.6 21.7 43.4
△ 5 5 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 114.85 0 0 0 2 7 2 7 4 3 7 33.3 52.3 66.6
7 5 6 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 112.03 1 0 0 0 4 3 4 3 5 15 14.8 25.9 44.4
4 7 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 116.00 1 0 0 0 5 5 4 6 3 11 16.6 41.6 54.1
注 6 6 8 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 113.20 0 1 0 10 5 0 13 2 6 10 41.9 48.3 67.7
◎ 2 9 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.89 5 8 5 9 0 0 9 5 7 7 32.1 50.0 75.0
並び予想
← 9まくり 1追込 6追込 2まくり 5追込 8まくり 7追込 3逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界最速の新田は唯一ライン3車の利もあり首位有力。北の司令塔・佐藤が完璧マークで次位。勝率高い原田の一発が穴。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新田 祐大 9.7 捲 外々を捲る
× 2 3 原田 研太朗 3/4車輪 10.0 逃 B 2周駆粘る
▲ 3 2 村上 義弘 1/4車輪 9.9 岩津張られ
○ 4 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 9.7 新田続けず
注 5 8 木暮 安由 1/2車輪 9.8 内潜り一息
△ 6 5 稲川 翔 1車身1/2 10.1 4角内掬も
7 7 神山 雄一郎 1/2車身 9.9 S 前が仕掛ず
8 4 岩津 裕介 1車身 10.3 牽制し掬れ
9 6 和田 圭 3/4車輪 9.9 BS9番手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
520円(2)
2
車
連
複
3=9
580円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
1,610円(6)
ワ
イ
ド
2=3
630円(9)
2=9
370円(3)
3=9
270円(2)
単
6-3
970円(3)
単
9-3
850円(2)
単
9-3-2
4,850円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で出た原田研太朗は、2車のラインでも迷うことなく主導権。新田祐大を7番手に置き、後続を一本棒にして逃げる。原田の掛かりがいいが、新田は最終ホームを通過して1コーナーから強引に踏み出す。車間を詰めながら3番手の村上義弘もまくりで原田に襲い掛かる。岩津裕介が村上をブロックすると、稲川翔、木暮安由が内を突いてもつれる。外をまくった新田が、押し切り図る原田をゴール寸前でとらえて1着。
 「原田君が残り2周からいいペースだったんで、一本棒になって誰も仕掛けられなかった。彼の強さが際立つレースになってしまいましたね。内に入った人たちも止まってしまっていたし、先行選手の展開になってしまった感じです。先頭に立ったのがゴール前だったんで、(ラインの)後ろには勝ち星(の権利)がなかったですね…。今日はたまたま1着だったようなレースだったんで、(2日目は)力でねじ伏せられるようにしたい」
 新車の感触を確かめながら小気味よく駆けた原田研太朗は、岩津の仕事にも助けられて2着に残った。
 「後ろからだったら、新田さんをフタして。(出てからは)突っ張れたら、突っ張ってと思ってました。一列棒状になったし、自分が前を踏む意識でした。岩津さんが車間を切ってくれて、助けてもらった。33バンクっていうこともあるし、全プロで長い距離を踏みたいっていうのもあった。前回のダービーの準決での敗因はわかっているし、今日は人任せにしないようにと思っていた。人任せにするとやっぱり展開に左右されるんで。(新車は)サイズは変えてないけどパイプを変えた。今のフレームの方が先行向きかと思います」

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