出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 被災地支援 椿賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

期待の新鋭

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】榎本 光男 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 松坂 英司
神奈川/42/82
S1 追 3.92 109.90 0 0 0 0 2 1 2 1 1 7 18.1 27.2 36.3
△ 14 2 2 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 106.82 0 4 3 5 0 0 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
◎ 5 3 3 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.86 114.11 0 16 7 9 1 0 11 6 2 8 40.7 62.9 70.3
19 4 4 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 102.94 0 0 0 0 5 0 5 0 0 15 25.0 25.0 25.0
▲ 14 5 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 108.50 1 0 0 1 3 2 2 4 5 17 7.1 21.4 39.2
16 5 6 筒井 裕哉
兵 庫/35/89
S1 逃 3.92 101.25 2 1 0 3 2 0 5 0 0 11 31.2 31.2 31.2
× 9 7 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 109.68 2 4 2 7 3 0 8 4 1 13 30.7 46.1 50.0
★ 17 6 8 中野 彰人
和歌山/29/93
S2 逃 3.92 102.35 2 0 0 0 2 2 1 3 4 13 4.7 19.0 38.0
○ 12 9 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 111.40 5 0 0 0 8 3 5 6 2 12 20.0 44.0 52.0
並び予想
← 7まくり 5追込 4追込 2まくり 8追込 6追込 3逃げ 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

内容あるレースで2予をクリアした吉田が、地元の渡邉を連れて豪快に仕掛ける。稲毛が吉田と踏み合えば松岡の一発。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 松岡 貴久 9.8 捲 踏合を捲り
▲ 2 5 筒井 敦史 1/2車輪 9.7 ク 松岡マーク
3 4 西岡 拓朗 2車身 9.9 筒井敦続く
4 6 筒井 裕哉 2車身 10.0 離れB捲上
◎ 5 3 吉田 拓矢 1/4車輪 10.3 B 突張捲られ
○ 6 9 渡邉 晴智 1/2車身 10.3 牽制及ばず
7 8 中野 彰人 1車身 10.2 稲毛と共倒
注 8 1 松坂 英司 1車身 10.4 不発ライン
△ 9 2 稲毛 健太 大差 吉田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,120円(4)
2
車
連
複
5=7
1,300円(3)
3
連
勝
複
4=5=7
4,070円(10)
ワ
イ
ド
4=5
2,080円(21)
4=7
2,640円(24)
5=7
750円(9)
単
5-4
2,030円(5)
単
7-5
2,110円(4)
単
7-5-4
8,040円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から吉田拓矢がハナを切るも、稲毛健太がジワジワと上昇して打鐘過ぎから両者主導権争いに発展。壮絶な踏み合いの末に吉田が稲毛を突っ張り切るが、脚は既にいっぱい。脚を溜めていた松岡貴久が満を持して2角からまくって混戦を制した。
 「展開は向いたけど自転車は良くないかも。前回の小田原の最終日に自転車を鈴木謙太郎と交換してきた。まだまだ良くないが、体が戻ってきているのでなんとか乗れている。微調整していく」
 筒井敦史がマークして久し振りの記念優参を決めた。
 「(松岡)貴久はホントに頼りになる。久々に(ワンツー)決まった、記念の決勝は久し振りで嬉しい。昨日ので脚がパンパンだったけど、頑張った甲斐があったね。貴久に付いていけているし状態は悪くない」
 3着には離れながらも懸命に食い下がった西岡拓朗が入って嬉しい記念初優参。
 「やばいと思って、内に差し込んだ時はダメかなと思ったけど、諦めずに追いかけて良かった。前回から前が頑張ってくれるし流れが良い。記念の決勝も初です」
 1番人気に推された吉田拓矢だが、稲毛健太との壮絶なもがき合いを演じて大敗。「自分のレースが下手だったし、後ろの人達に迷惑をかけた。力不足です。気持ちを切り替えてまた明日頑張ります」。

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