出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 被災地支援 椿賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

東海ライン

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】萩原 孝之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 新田 康仁
静 岡/42/74
S2 両 3.92 106.23 1 1 0 0 8 3 3 8 6 9 11.5 42.3 65.3
× 9 2 2 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 109.68 2 4 2 7 3 0 8 4 1 13 30.7 46.1 50.0
◎ 4 3 3 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86
3.92
115.55 2 13 6 8 0 0 8 6 2 11 29.6 51.8 59.2
△ ★ 15 4 4 後閑 信一
東 京/46/65
S1 両 3.92 105.00 1 3 1 1 6 2 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
17 5 高原 仁志
徳 島/36/85
S1 追 3.92 105.78 1 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
19 5 6 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 102.94 0 0 0 0 5 0 5 0 0 15 25.0 25.0 25.0
注 15 7 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 105.71 2 2 1 2 1 0 2 2 2 16 9.0 18.1 27.2
16 6 8 山形 一気
徳 島/27/96
S1 両 3.92 103.76 0 2 0 3 3 1 4 3 1 18 15.3 26.9 30.7
▲ 14 9 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 108.50 1 0 0 1 3 2 2 4 5 17 7.1 21.4 39.2
並び予想
← 2まくり 9追込 6追込 3逃げ 1追込 4まくり 8まくり 5追込 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会連覇を狙う機動力最上位の深谷と、地元から唯一勝ち上がりに成功した新田が“東海ライン”を組んで別線を迎え撃つ。深谷の押し切り重視も、新田の渾身差し十分。流れ良い松岡にとっても記念初Vの大チャンスで台頭に一考。軽快な後閑や安部も軽視禁物。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 松岡 貴久 9.8 差
▲ 2 9 筒井 敦史 3/4車身 9.8 ク
注 3 7 安部 貴之 1車輪 9.6
4 5 高原 仁志 3/4車輪 9.8
5 6 西岡 拓朗 1車身1/2 9.8
△ 6 4 後閑 信一 タイヤ差 10.3 B
○ 7 1 新田 康仁 3車身 10.0
8 8 山形 一気 3/4車身 10.0
◎ 9 3 深谷 知広 8車身 10.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,160円(5)
2
車
連
複
2=9
1,350円(4)
3
連
勝
複
2=7=9
4,400円(16)
ワ
イ
ド
2=7
1,320円(18)
2=9
650円(7)
7=9
1,320円(17)
単
2-6
1,960円(7)
単
2-9
1,830円(5)
単
2-9-7
10,150円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広が赤板手前から仕掛けて叩いて出るが、一瞬ペースが緩んだところを逃さずに後閑信一が奇襲カマシを決める。後閑をソツなく追っていた松岡貴久が巻き返してきた安部貴之に合せて踏み込み、記念21度目の挑戦で初優勝を飾った。
 「深谷(知広)が前になると思ったしその後ろを取って後は流れを見てと。後閑さんがきたのはビックリだけど、行く感じはあったので。(後閑が)出切ってからは勝てると思った。後は安部(貴之)さんぐらいしかこないと思って合わせればと。外をまくってもよかったけど、確実に勝ちにいった。(今まで記念を勝てなかったのは)何かが足りなかったのかも。これでスッキリしたし重しが取れた。最近は調子も悪かったので1着を取れて良かった」
 松岡をマークした筒井敦史が2着に続く。
 「意外な展開になったけど後閑さんが強かった。(松岡)貴久のスピードを考えるとあの展開なら2着で仕方ない。ワンツーが決まって良かった」
 安部貴之は後方からまくり上げるも届かず3着まで。
 「意外な展開になった。一発を狙って自分のレースをした。踏み出した時は勢いがあったけど、前までが遠かった」
 深谷知広を叩く奇襲策に出たのは後閑信一。
 「どこかで仕掛けようと思っていた。深谷君が叩きにいったところを『そこだ!』と思い叩きにいった。勝てなかったけど出し切れたと思う」
 深谷知広は一旦はハナを切るが後閑に叩かれて肩を落とす。「しっかり仕掛けることはできたけど、後閑さんがきたのはビックリ。強かったです」。

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