出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月08日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

変幻自在

S級

発走予定
14:48
投票締切
14:43
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】渡邊 一洋 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 坂本 亮馬
福 岡/32/90
S1 両 3.92 113.29 1 3 1 4 3 0 4 4 1 8 23.5 47.0 52.9
▲ 14 2 2 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 109.34 1 0 0 2 1 1 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
△ 15 3 3 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.92 104.53 1 3 0 1 2 0 2 1 2 8 15.3 23.0 38.4
21 4 4 布居 寛幸
和歌山/43/72
S2 追 3.92 99.39 0 0 0 0 5 1 4 2 5 13 16.6 25.0 45.8
× 15 5 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S1 逃 3.92 104.45 1 5 1 0 2 0 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
23 5 6 赤井 学
千 葉/44/77
S2 追 3.92 96.34 1 0 0 0 0 4 0 4 2 20 0.0 15.3 23.0
○ 15 7 友定 祐己
岡 山/38/82
S1 両 3.92 107.83 2 0 0 0 1 1 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
21 6 8 阿久津 修
栃 木/37/88
S2 追 3.92 99.23 0 0 0 0 1 1 0 2 2 18 0.0 9.0 18.1
注 15 9 簗田 一輝
静 岡/21/107
S2 逃 3.85 102.11 1 8 2 5 1 2 3 7 4 13 11.1 37.0 51.8
並び予想
← 5まくり 2追込 8追込 1まくり 7追込 4追込 9逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

レース運び巧い坂本が、中団確保から捲って堅実な友定を連れ込む。ダッシュ強烈な鈴木やタテ型で並ぶ南関勢も要注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 坂本 亮馬 10.0 逃 B 内抜け逃切
○ 2 7 友定 祐己 1/4車輪 9.9 ク 坂本マーク
3 4 布居 寛幸 1車輪 9.8 友定に続き
× 4 5 鈴木 庸之 1車輪 9.7 中団に入り
5 8 阿久津 修 3/4車身 9.5 山田付内踏
▲ 6 2 山田 義彦 1/2車輪 9.7 鈴木付直も
注 7 9 簗田 一輝 1車身1/2 9.8 叩けず後退
8 6 赤井 学 1車身1/2 9.8 前が後手踏
△ 9 3 小原 太樹 1/8車輪 9.9 S 切替も外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
400円(1)
2
車
連
複
1=7
410円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
1,200円(3)
ワ
イ
ド
1=4
870円(12)
1=7
250円(1)
4=7
1,080円(18)
単
1-5
560円(1)
単
1-7
520円(1)
単
1-7-4
1,960円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに動いて誘導員の後位に収まった鈴木庸之は赤板でスローペースに落とす。前受けから7番手まで下げた簗田一輝は1センターからスパート。これに合わせて鈴木も踏み込むが、中バンクに上がった隙を見逃さずに、内から抜け出した坂本亮馬が最終ホームから先行策に出る。そのままマークの友定祐己の追撃も振り切って、人気に応えた。
 「二次予選なら何とかなるかなって思ってました。打鐘でカマす気持ちもあったし、隙があれば駆けたほうがいいかなって。後ろも強いですから。体はかなりキツいです」
 内抜き先行の坂本を懸命に追った友定祐己は直線で詰め寄ったが、わずかに交わせなかった。
 「前が頑張ってくれました。ホームで(鈴木に)降りて来られたりして、キツかったけど、付いていくだけならできる。悪かった原因がやっと分かった。シューズが壊れてました。2足持ってきていたので、替えたら全然違いました」
 坂本ラインの3番手を選択した布居寛幸が3着に流れ込んだ。
 「余裕はありました。最後に外を踏んだら5番(鈴木)が内に入ってきたけど、3着でよかった。これで(S級の)点数も大丈夫でしょう。ようここまで持ち直せました」

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