出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

番手差し

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.14 1 15 5 4 0 0 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
× 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 111.00 1 1 0 3 0 1 0 4 2 12 0.0 22.2 33.3
13 3 3 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92
3.93
108.91 1 2 1 2 0 0 3 0 4 16 13.0 13.0 30.4
▲ 15 4 4 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 107.50 0 0 0 1 1 2 0 4 3 12 0.0 21.0 36.8
14 5 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 109.34 1 0 0 2 1 1 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
16 5 6 磯田 旭
栃 木/28/96
S1 追 3.92 105.86 1 0 0 0 4 1 3 2 4 14 13.0 21.7 39.1
◎ 12 7 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 112.13 1 1 0 0 9 1 5 5 4 9 21.7 43.4 60.8
△ 16 6 8 武田 憲祐
神奈川/34/93
S1 追 3.92 107.42 0 0 0 0 4 0 2 2 5 11 10.0 20.0 45.0
注 15 9 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 108.25 1 1 0 0 2 1 1 2 0 10 7.6 23.0 23.0
並び予想
← 1逃げ 7追込 8追込 3まくり 5追込 6追込 4まくり 2まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関屈指のマーカーとして名を馳せる渡邉は、競輪祭で優出するなどまだまだ健在。輪界の次世代を担う一人と評される新山が同型を制して主導権を握れば勝機は逃さない。新山の残り目を本線に、武田へズブズブは押さえ。落車後も底力ある阿竹は軽視できない。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 渡邉 晴智 10.1 差 外振り交す
○ 2 1 新山 響平 1/2車輪 10.3 逃 B 別線を完封
△ 3 8 武田 憲祐 3/4車身 10.1 内締め流込
注 4 9 濱田 浩司 1車輪 10.0 阿竹と共倒
5 3 長島 大介 1/2車輪 10.3 中団捲れず
▲ 6 4 小川 勇介 3/4車輪 9.9 2C外回も
× 7 2 阿竹 智史 3/4車輪 10.2 巻返し及ず
8 5 山田 義彦 1車身 10.2 追走阻まれ
9 6 磯田 旭 3/4車身 10.1 前が離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
230円(1)
2
車
連
複
1=7
220円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
310円(1)
ワ
イ
ド
1=7
140円(1)
1=8
350円(4)
7=8
210円(2)
単
5-1
310円(1)
単
7-1
310円(1)
単
7-1-8
610円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから誘導員を残して7番手まで下げた新山響平はすかさず巻き返して赤板前から主導権を握る。快調に飛ばす新山に対し、8番手に置かれた阿竹智史が打鐘で反撃に出る。これに合わせて中団の長島大介が最終2コーナーからまくる。長島をきっちり止めた渡邉晴智が粘る新山をきっちり捕らえた。
 「新山が強いのはよく分かりました。本当に強かった。それがすべてですね。武田(憲祐)が後ろで離れないでしっかり付いてくれていたのも大きかった。前の新山と後ろの武田のおかげです。感触は悪くなかったです」
 2着に残った新山響平は赤板から2周先行で完全にレースを支配した。
 「誘導を残して下げたのはよくないですね。切らせたかったんですけど。2周、しっかりペースで踏めたと思います。競輪祭は力を出し切れなかったけど、今日(初日)は出し切れたんでよかったです」
 武田憲祐がしぶとく3着に流れ込み、人気のラインで決着した。
 「新山君のダッシュがすごくて、いつもならニュートラルに入るところで入らなかった。さすがですね。最後は中にいったんですけど、外を踏む気力がなかったです。いい勉強になりました」

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