出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

アタマ争い

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】松山 正和 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.14 1 15 5 4 0 0 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
○ 11 2 2 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 111.65 1 0 0 1 4 1 3 3 5 15 11.5 23.0 42.3
15 3 3 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 108.25 1 1 0 0 2 1 1 2 0 10 7.6 23.0 23.0
16 4 4 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 105.71 1 0 0 1 1 0 1 1 1 13 6.2 12.5 18.7
◎ 8 5 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 118.53 0 1 1 2 3 2 3 5 1 6 20.0 53.3 60.0
17 5 6 藤田 大輔
千 葉/33/91
S2 両 3.85 96.70 3 7 0 4 5 0 7 2 2 20 22.5 29.0 35.4
× 8 7 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 109.88 1 4 1 10 0 0 9 2 0 15 34.6 42.3 42.3
▲ 19 6 8 坂上 忠克
石 川/44/71
S2 追 3.92 103.85 1 0 0 0 3 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
注 9 9 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 110.42 0 6 0 5 1 0 2 4 1 13 10.0 30.0 35.0
並び予想
← 7まくり 3追込 9まくり 2追込 6追込 5まくり 8追込 1逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚揃いで激戦だが、デキ良い金子の中団捲りが最有力。郡司の番手を得た地元岡村、捲りに威力ある原田も差はわずか。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 新山 響平 10.6 逃 B 鐘叩ペース
2 4 伏見 俊昭 3/4車身 10.5 ク 新山ピタリ
× 3 7 原田 研太朗 3/4車輪 10.3 牽制耐え捲
注 4 9 郡司 浩平 3/4車身 10.7 好位捲れず
5 6 藤田 大輔 1/8車輪 10.4 大勢のまま
○ 6 2 岡村 潤 タイヤ差 10.5 外張り伸欠
◎ 7 5 金子 貴志 タイヤ差 10.2 8番手不発
8 3 濱田 浩司 3/4車輪 10.3 追走が一杯
▲ 9 8 坂上 忠克 2車身 10.2 金子と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
570円(2)
2
車
連
複
1=4
910円(4)
3
連
勝
複
1=4=7
2,450円(8)
ワ
イ
ド
1=4
510円(9)
1=7
760円(14)
4=7
740円(13)
単
1-4
1,380円(8)
単
1-4
1,780円(7)
単
1-4-7
10,620円(35)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回半周で原田研太朗が斬り、郡司浩平が赤板でさらに斬った上を勢いよく新山響平が出て、先頭に立った所で打鐘の合図。一本棒となり、動きがなく最終周回を迎えると2コーナーから3番手の郡司がまくりを出すも1車しか進まず。その上をまくろうとした原田も岡村潤の抵抗を受け大きく膨らみ、スピードを落とすことなく逃げた新山が堂々と押し切った。
 「最後はバテバテで、練習法で取り組んでいるペダリングだけ意識していました。昨日が途中で意識できなかったので、今日は最後まで意識しようと。郡司さんが斬った動きに付いていって出切れなくても4番手があると思い踏んだら踏み合いにならずスンナリだったので。距離的には良い所でした。ペースが落ち始めた所で踏み直しも効いた」
 番手の伏見俊昭は懸命に続いて2着。新山の強さを褒めたたえた。
 「新山君は強すぎる。2周半過ぎから踏んでいるのに全然タレてこないし強いよ。バイク誘導みたいだったし、自分は脚が一杯。(新山は)頼もしいよね、あれを抜ければ俺にもチャンスがあるってことだから」
 岡村のけん制を受けながらも耐えた原田研太朗のまくりが届いて3着で決勝進出。
 「行くにはあそこしかないって所でいけたけど、後ろを連れ込めず自分だけになってしまった。行き切れるスピードが欲しいですね。郡司君は脚を使っていたし、新山君が一番楽に駆けていた。ただ前のレースで中四国で決まっていたからあきらめずに踏めた」

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