出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
ひかり・小田競

栃茨中心

S級一予選

発走予定
14:50
投票締切
14:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】望月 永悟 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 大木 雅也
静 岡/46/83
S2 追 3.92 99.04 1 0 0 0 1 1 1 1 9 14 4.0 8.0 44.0
5 2 2 伊藤 大彦
徳 島/38/89
S2 追 3.92 98.00 1 0 0 0 1 0 1 0 1 13 6.6 6.6 13.3
◎ 2 3 3 長島 大介
栃 木/32/96
S1 逃 3.92 110.66 1 7 2 3 2 0 7 0 1 10 38.8 38.8 44.4
5 4 4 角 令央奈
兵 庫/34/98
S2 両 3.92 97.42 3 0 0 0 2 2 2 2 3 21 7.1 14.2 25.0
× 3 5 木村 隆弘
徳 島/35/91
S1 追 3.92 104.95 4 0 0 0 4 4 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
5 5 6 萩原 操
三 重/58/51
S2 追 3.92 95.14 0 0 0 0 1 0 1 0 3 23 3.7 3.7 14.8
△ 4 7 晝田 宗一郎
岡 山/22/115
S2 逃 3.92 103.04 1 10 3 4 1 0 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
▲ 5 6 8 佐々木 眞也
神奈川/27/117
S2 逃 3.92 97.20 6 6 1 4 1 1 6 1 3 5 40.0 46.6 66.6
○ 3 9 武田 豊樹
茨 城/47/88
S1 両 3.92 107.05 2 0 0 2 4 2 4 4 0 10 22.2 44.4 44.4
並び予想
← 8先行 1追込 7押え先 5追込 2追込 3押え先 9追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

長島はG競走で善戦している自力型。一次予選では力が違う。マークは武田。別線で警戒は晝田が率いる中四国勢。残り目も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 武田 豊樹 10.3 差 長島大差す
◎ 2 3 長島 大介 1/2車輪 10.4 捲 B 早め巻返す
× 3 5 木村 隆弘 3/4車身 10.2 切替え踏む
▲ 4 8 佐々木 眞也 1/2車輪 10.3 乗り換えて
5 2 伊藤 大彦 1/4車輪 10.2 前切替一緒
注 6 1 大木 雅也 1車身1/2 10.3 目標共倒れ
7 4 角 令央奈 1/2車身 9.9 後方置かれ
8 6 萩原 操 1車身1/2 10.0 目標共倒れ
△ 9 7 晝田 宗一郎 1車身1/2 10.8 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
190円(1)
2
車
連
複
3=9
190円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
420円(1)
ワ
イ
ド
3=5
160円(2)
3=9
120円(1)
5=9
290円(5)
単
6-3
800円(3)
単
9-3
860円(3)
単
9-3-5
2,420円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った長島大介を目標に武田豊樹が一着。青板バック過ぎに出た晝田宗一郎が主導権を取る展開で、一旦後方に置かれるもすかさず長島が巻き返す。最後に武田が交わして首位。「作戦は後ろにならないようにとだけ言ってたけど、後ろになってしまったのは仕方ない。その分追走するのに苦しかったですね。良くはないけど、離れかけたりしながらでも差せたのでなんとなく良いのかなと。脚力的にはイマイチだけど、長島君が早めに行ってくれたので。一着スタートだし、二次予選も」。
 武田には交わされた長島だが、内容は良かった。「スタートは軽く出てみて、あの形に。みんな自分達を子方に置きたいでしょうからね。そこから態勢を整えて早めに行きました。修正するところはあるし、二着ではあったけどそれでもやることはやったので悪くは無い。最近は距離を気にせず、行ける所は行くのを心掛けているし、それができたのは良かったです」。
 晝田を目標にした木村隆弘が三着に入った。「晝田君に任せていたけど、一旦出てからバックを踏まされてしまい、そこで脚を削られました。長島君が来てから慌てて踏んだ感じだったし、もう少し早く踏んでいてくれたら。でも、自分自身も付いていて余裕はあまりなかったです」。

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