出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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7R 出走表詳細(12月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
ひかり・小田競

北津留◎

S級二予選

発走予定
13:45
投票締切
13:40
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】遠藤 勝行 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 近藤 龍徳
愛 知/30/101
S1 追 3.85 105.80 6 1 0 1 1 5 1 6 6 12 4.0 28.0 52.0
× 3 2 2 武田 豊樹
茨 城/47/88
S1 両 3.92 107.05 2 0 0 2 4 2 4 4 0 10 22.2 44.4 44.4
△ 3 3 3 田中 晴基
千 葉/35/90
S1 両 3.92 109.50 5 0 0 0 3 4 2 5 6 10 8.6 30.4 56.5
3 4 4 岡田 泰地
栃 木/29/100
S2 追 3.92 104.26 4 0 0 0 7 3 5 5 6 10 19.2 38.4 61.5
○ 2 5 桑原 大志
山 口/45/80
S1 追 3.93 110.75 0 0 0 0 2 4 1 5 2 8 6.2 37.5 50.0
4 5 6 安部 貴之
宮 城/38/92
S2 追 3.92 99.00 3 0 0 0 3 1 3 1 4 14 13.6 18.1 36.3
◎ 2 7 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 112.95 2 3 3 9 0 0 10 2 2 9 43.4 52.1 60.8
▲ 4 6 8 内山 雅貴
静 岡/26/113
S2 逃 3.92 102.00 5 8 4 0 1 0 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
注 3 9 菊池 岳仁
長 野/21/117
S2 逃 3.92 106.70 0 9 8 0 0 1 6 3 0 12 28.5 42.8 42.8
並び予想
← 7先行 5追込 1追込 9押え先 2追込 4追込 8押え先 3追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

黙って北津留◎だ。叩き合いを捲る形が一番だが、たとえ一本棒の後方でもスピードが違う。烈しく抵抗は売り出し中の菊池。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 北津留 翼 9.3 捲 脚溜め捲る
○ 2 5 桑原 大志 5車身 9.6 ク 何とか続く
3 1 近藤 龍徳 2車身 9.7 本線続いて
× 4 2 武田 豊樹 1/4車輪 9.9 捲られ一緒
注 5 9 菊池 岳仁 1/4車輪 10.1 B 逃げ捲られ
△ 6 3 田中 晴基 1/2車身 9.8 S 目標が不発
7 4 岡田 泰地 1/2車身 9.9 前団捲られ
8 6 安部 貴之 3/4車輪 9.7 割り込まれ
▲ 9 8 内山 雅貴 大差 出切れずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
180円(1)
2
車
連
複
5=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
370円(1)
ワ
イ
ド
1=5
480円(6)
1=7
310円(4)
5=7
130円(1)
単
5-4
190円(1)
単
7-5
200円(1)
単
7-5-1
480円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バック過ぎに仕掛けたのは菊池岳仁。後方の内山雅貴の巻き返しは不発に終わり、バックで一気に北津留翼が捲って快勝。「組み立ては中団からやるつもりでした。先に切っていくか、待ってから切るか。先に切るには風が吹いてたので、待ってから行きました。初日は出し切れずに終わったけど、今日はしっかり出し切れました。コンディションは変わらないと思うし、修正点とかもとくに無いのでこのままいきます」。
 やや遅れながらも、目標の北津留に続いた桑原が二着。「菊池君が主導権を取ると思っていたし、地元の内山君も見せ場は作るだろうと。わかってはいたけど、北津留君のスピードが凄かった。ただそれだけですね。本当に違うと思いましたよ。状態に関しては昨日よりは良いですね」。
 西日本ラインの三番手に続いた近藤龍徳がかろうじて三着に入り、ラインで独占する形となった。「昨日メンバーを見たときに、中部一人だったので単騎だと思ったけど、良く考えたら西日本で北津留さん、桑原さんと連係って事なのかと思い、三番手へ。作戦は中団を取って欲しいとだけ言われてて、あとは前にお任せでした。武田豊樹さんの所を乗り越えるのがきつかったけど、何とか。ここまで走ってて、自分が思っているほど悪くはないのかも。今の状態を考えて、気持ちだけでも上げていくしかないですからね」。

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