出走表詳細 伊東G3 レース情報

2026年09月16日の開催レース情報一覧へもどる

伊東競輪 ミッドナイトG3×HPCJC

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(09月16日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 鹿谷 鹿谷
情報提供
ひかり・小田競

簗田V

S級決勝

発走予定
23:30
投票締切
23:25
賞金
1着:3,700,000円、2着:1,520,000円、3着:1,010,000円、4着:676,000円、5着:614,000円、6着:558,000円、7着:508,000円

【誘導員】丸山 啓一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 114.44 6 0 0 1 7 4 5 7 4 9 20.0 48.0 64.0
× 2 2 2 阿部 力也
宮 城/38/100
S1 追 3.92 112.56 1 0 0 0 5 4 3 6 6 10 12.0 36.0 60.0
△ 3 3 3 小川 真太郎
徳 島/34/107
S1 両 3.92 107.29 6 3 0 3 5 0 8 0 5 4 47.0 47.0 76.4
○ 3 4 4 齋木 翔多
静 岡/27/115
S2 逃 3.93 106.48 3 7 2 4 1 0 6 1 5 13 24.0 28.0 48.0
注 3 5 5 脇本 勇希
福 井/27/115
S1 逃 3.92 106.22 3 6 1 5 1 0 5 2 4 17 17.8 25.0 39.2
▲ 3 6 6 緒方 将樹
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 104.00 8 5 1 6 2 2 7 4 4 17 21.8 34.3 46.8
4 7 伊東 翔貴
福 島/36/100
S2 逃 3.92 100.65 3 5 2 2 1 0 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
並び予想
← 4先行 1追込 3自在 7押え先 2追込 5自在 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決は見事ワンツー決めた地元コンビ。齋木が仕掛けて簗田が差し切り再現。実力者の阿部、連続V中の小川迫る

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 阿部 力也 9.5 差
○ 2 4 齋木 翔多 1/2車輪 9.5 捲
△ 3 3 小川 真太郎 1/8車輪 9.4
◎ 4 1 簗田 一輝 1/4車輪 9.4
注 5 5 脇本 勇希 3/4車身 9.4
▲ 6 6 緒方 将樹 1/2車身 9.3
7 7 伊東 翔貴 大差 11.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
2=4
3,890円(12)
3
連
勝
複
2=3=4
6,060円(16)
ワ
イ
ド
2=3
480円(6)
2=4
730円(13)
3=4
610円(7)
単
未発売
単
2-4
6,190円(23)
単
2-4-3
36,250円(104)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バック過ぎで中団の齋木翔多が先に斬って、すかさず後攻めだった伊東翔貴が斬って齋木が3番手に収まるも、打鐘前で単騎の小川真太郎が内から追い上げて3番手を取る。最終2角から齋木が渾身の捲りを放つも、伊東マークの阿部力也が3角から発進。齋木との踏み合いを制して2度目のGⅢ優勝を飾った。
 
 優勝した阿部は「(伊東が)いいカカリでした。(齋木を)止めるか前に踏むか難しい展開でした。あそこまで頑張ってくれてたので、余裕はなかったけど獲らなきゃいけないと。止めに行くと空いた内を行かれることもあるし、踏ませてもらいました。余裕はなかったけど、気持ちで乗り越えられた感じです。伊東は相性が良いのでまた呼んでもらえたらと思ってます。(GⅢ優勝は)1度目も(2019年9月・向日町記念)9月だったので、この涼しくなってくる季節はいいのかもしれませんね。(北日本の上位選手に)置いていかれてる気がするので、グレードレースで良い走りができるよう喰らいついていきたい」。

 2着の齋木は「3車なら先斬りしてから全開で突っ張りもあったけど、2車ならカマせれば粘り込める感触はあった。一輝(簗田)さんにはGP争いの中で好きに走らせてもらったのに勝ち切れずで申し訳ない。最後は越えたと思ったので悔しいです。最低、どっちかが勝たないといけなかった。でも、しっかり仕掛けて勝負はできたので成長は感じる開催になりました。脚が三角に回る事はなかったし、戦える脚は付いている。ここから立て直しです」。

 3着の小川は「残り一周までには3番手に居ようと思ってたので、それができたのは良かったけど、その後は自分で行く勇気がなかったですね。今回は自分でやったり人の後ろもあり、反省点もあったけど、色々と考えさせられる開催でもあったので今後に繋げられたらと思います」。

ページの先頭へ戻る