出走表詳細 静岡G1 レース情報

2016年05月03日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 第70回日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(05月03日 4日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

波乱含み

S級

発走予定
13:21
投票締切
13:16
賞金

【誘導員】栗原 厚司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 112.00 8 13 5 5 0 0 4 6 1 10 19.0 47.6 52.3
注 9 2 2 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 108.75 0 0 0 5 3 1 6 3 0 17 23.0 34.6 34.6
△ 8 3 3 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.85 110.80 4 3 0 2 4 1 4 3 5 10 18.1 31.8 54.5
11 4 4 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S2 両 3.85 105.42 3 0 0 0 4 2 4 2 0 13 21.0 31.5 31.5
× 8 5 海老根 恵太
千 葉/38/86
S1 両 3.92 111.05 1 2 0 5 1 0 6 0 2 9 35.2 35.2 47.0
★ 14 5 6 高久保 雄介
滋 賀/29/100
S2 逃 3.92 99.36 0 12 3 1 1 0 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
○ 11 7 齋藤 登志信
宮 城/43/80
S1 追 3.92 105.68 0 0 0 0 1 0 0 1 3 16 0.0 5.0 20.0
11 6 8 佐々木 則幸
高 知/39/79
S1 追 3.92 104.50 0 0 0 0 1 0 1 0 0 12 7.6 7.6 7.6
▲ 9 9 坂口 晃輔
三 重/28/95
S1 追 3.85
3.92
108.54 0 0 0 0 2 2 1 3 5 15 4.1 16.6 37.5
並び予想
← 4まくり 3まくり 8追上 1まくり 7追込 2まくり 5追込 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

早坂は積極策が成績に結びつかないが、ここは機動力上位の意地見せ斎藤と連独占。小埜に乗る海老根や松浦の一発に注。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 高久保 雄介 11.7 捲 好位占捲る
△ 2 3 松浦 悠士 1車輪 11.5 差 内突中伸び
▲ 3 9 坂口 晃輔 1/4車輪 11.6 G前搦まれ
◎ 4 1 早坂 秀悟 2車身 11.8 捲も合され
5 8 佐々木 則幸 1/2車身 11.6 外踏も一息
6 4 坂本 亮馬 1/8車輪 11.8 S 内突も被り
○ 7 7 齋藤 登志信 3/4車身 11.7 早坂に離れ
× 8 5 海老根 恵太 1車輪 12.0 援護できず
注 9 2 小埜 正義 6車身 12.7 B 叩も捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,590円(10)
2
車
連
複
3=6
7,300円(25)
3
連
勝
複
3=6=9
5,890円(24)
ワ
イ
ド
3=6
2,050円(27)
3=9
630円(9)
6=9
1,330円(18)
単
5-3
5,120円(26)
単
6-3
23,560円(54)
単
6-3-9
82,170円(224)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高久保雄介が力強い走りでG1初勝利を挙げた。レースは高久保が赤板で押さえて前に出る。中団は内をすくった早坂秀悟、小埜正義で併走に。スローペースで打鐘を迎えると、小埜が踏み上げて先行策に出る。早坂が最終ホーム前から巻き返すも、3番手の高久保が合わせてアタック。逃げる小埜を3コーナーでまくり切り、ゴール線を先頭で駆け抜けた。
 「(早坂を警戒していたが)違うラインが飛んできたのは予想外でした。でも、展開も(向いたし)ラインの味方(坂口晃輔)も頑張ってくれました。1着で嬉しいです。良くなっているのは確実だし、ここでほんまにきっかけをつかめれば」
 単騎の松浦悠士は中近勢を追走。最後は直線で中を割って2着に入る。
 「小埜さんがいく気配は感じたので、脚に余裕を持つために目一杯は踏まず追走しました。中を割ったんですけど、最内(コース)でもよかったのかな。待った分届かなかったです。坂口さんがうまかったし、高久保さんが強かった」

ページの先頭へ戻る