出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2018

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2R 出走表詳細(12月28日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

近畿コンビ

S級

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着~2着は準決勝、3着~5着は選抜、以下一般

【誘導員】松山 正和 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 菅原 裕太
静 岡/27/100
S2 逃 3.92 99.80 0 10 2 4 2 0 3 5 7 16 9.6 25.8 48.3
注 23 2 2 木村 貴宏
茨 城/41/80
S2 追 3.92 97.72 1 0 0 0 4 0 1 3 4 25 3.0 12.1 24.2
◎ 17 3 3 前田 拓也
大 阪/45/71
S1 追 3.86 105.44 2 0 0 0 5 3 3 5 6 20 8.8 23.5 41.1
21 4 4 古屋 琢晶
山 梨/32/90
S2 逃 3.92 96.79 4 7 2 1 0 1 2 2 3 20 7.4 14.8 25.9
○ 17 5 藤田 勝也
和歌山/30/94
S1 両 3.93 101.78 0 7 0 2 5 1 5 3 6 18 15.6 25.0 43.7
24 5 6 栗林 巧
青 森/38/89
S2 追 3.92 92.93 0 0 0 0 1 0 1 0 1 30 3.1 3.1 6.2
× 18 7 江連 和洋
栃 木/46/76
S1 追 3.85 104.32 3 0 0 0 4 3 4 3 3 18 14.2 25.0 35.7
▲ 23 6 8 田中 陽平
熊 本/28/97
S2 両 3.92 95.50 0 0 0 0 2 0 1 1 1 22 4.0 8.0 12.0
23 9 佐藤 壮
千 葉/27/100
S2 追 3.92 106.00 0 0 0 0 1 0 1 0 1 2 25.0 25.0 50.0
並び予想
← 4まくり 7追込 2追込 1逃げ 9追込 6追込 5まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績上位の前田が、スピード豊かな藤田の仕掛けに乗って差し脚を伸ばす。堅実な江連や、菅原もツボに嵌ると手強い。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 古屋 琢晶 11.8 捲 3角捲決め
× 2 7 江連 和洋 1車輪 11.7 ク 古屋続いて
△ 3 1 菅原 裕太 1/2車身 12.3 B 先行捲られ
▲ 4 8 田中 陽平 1/2車身 11.6 立直し外伸
5 9 佐藤 壮 3/4車輪 12.2 追走で一杯
注 6 2 木村 貴宏 1/2車輪 11.8 S コース探も
7 6 栗林 巧 1車身 12.2 南関追って
◎ 落 3 前田 拓也 藤田乗上げ
○ 落 5 藤田 勝也 鐘4接触落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
780円(3)
2
車
連
複
4=7
1,670円(8)
3
連
勝
複
1=4=7
4,110円(19)
ワ
イ
ド
1=4
1,570円(20)
1=7
630円(10)
4=7
860円(13)
単
4-5
1,360円(4)
単
4-7
3,790円(17)
単
4-7-1
32,340円(103)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前の2コーナーで藤田勝也が誘導員を降ろし古屋琢晶を抑えると、打鐘で菅原祐太が叩いて主導権。古屋が中団へ追い上げると、藤田が2Cでけん制するがバランスを崩して落車して前田拓也も乗り上げてしまう。菅原の先行で中団に古屋の態勢でHS、BSと通過した後、3コーナーから古屋がまくり追い込みを仕掛けると前団の3車を飲み込んだ。
 「(打鐘後の)4コーナーからカマしてラインで決めたかったけど、落車がありバランスを崩したのであの仕掛けになった。道中は余裕があったので、前(菅原)とのタイミングをズラして3コーナーからいきました。自分のレースをやろうと思った中で1着は嬉しいですね」
 古屋マークのベテラン江連和洋が2着をキープ。
 「勝つことが理想だけど、ラインで決まったからね。最近は2着が多いし(笑)。古屋君は『先行する』と言ってくれていた。落車があったから違うレースになったけどね」
 打鐘から果敢に先行した菅原だったが、3着となり準決勝へ進むことはできなかった。
「落車があったことはわからなかった。藤田さんがいると思ったので、ペースは落とせなかったです。ただ、バックは風が強くて重いので、スピードを落とすと乗り越えられないかもしれないので、どちらが良かったのは微妙ですね」

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