出走表詳細 静岡G3 レース情報

2024年02月03日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(02月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり・小田競

首位争い

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】中井 達郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 106.33 4 18 6 7 0 0 4 9 3 11 14.8 48.1 59.2
◎ 2 2 2 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 113.80 5 10 2 5 0 0 5 2 5 3 33.3 46.6 80.0
× 3 3 3 渡邉 雄太
静 岡/29/105
S1 逃 3.93 108.66 2 1 0 4 1 0 4 1 1 11 23.5 29.4 35.2
△ 4 4 4 大石 崇晴
大 阪/31/109
S2 逃 3.92 103.71 1 4 1 3 4 1 5 4 3 16 17.8 32.1 42.8
注 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 114.94 3 0 0 0 5 1 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
6 5 6 長田 龍拳
静 岡/23/117
S2 逃 3.92 94.59 0 13 7 2 0 0 3 6 4 9 13.6 40.9 59.0
▲ 3 7 東矢 圭吾
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 105.00 3 11 5 2 0 0 4 3 4 7 22.2 38.8 61.1
4 6 8 佐々木 堅次
福 島/29/113
S2 逃 3.92 100.47 3 6 1 5 1 0 3 4 2 14 13.0 30.4 39.1
3 9 簗田 一輝
静 岡/28/107
S2 両 3.92 108.26 1 1 1 1 4 2 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
並び予想
← 8先行 1追込 5追込 2押え先 4追込 7自在 6押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

寺崎の二次予選は8番手捲り。スピードはキラリと光った。佐々木を目標に高橋−佐藤、長田を目標に渡辺−簗田のスパートも

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 寺崎 浩平 11.5 捲 捲り一蹴し
▲ 2 7 東矢 圭吾 1車身1/2 11.4 差 前1車抜く
△ 3 4 大石 崇晴 1車身1/2 11.7 絡まれ遅れ
注 4 5 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.9 前団飲まれ
○ 5 1 高橋 晋也 タイヤ差 12.0 SB 番手捲るも
× 6 3 渡邉 雄太 1/4車輪 11.8 前不発中団
7 9 簗田 一輝 1/2車身 11.7 前降り一緒
8 8 佐々木 堅次 大差 突っ張って
9 6 長田 龍拳 大差 出切れずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,730円(7)
2
車
連
複
2=7
2,160円(9)
3
連
勝
複
2=4=7
1,940円(9)
ワ
イ
ド
2=4
260円(2)
2=7
570円(9)
4=7
1,860円(19)
単
2-5
2,440円(10)
単
2-7
2,600円(11)
単
2-7-4
8,250円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの佐々木堅次が赤板過ぎ、最終HSで長田龍拳を突っ張る。佐々木マークの高橋晋也がBS番手から発進も、2角から捲った寺崎浩平が飲み込んで一着。
 寺崎は「前か中団、取れた位置からと。どっちのラインも二段駆けみたいな並びだったんで、相手の出方を見て仕掛けようと。(長田が)突っ張られた後は(渡邉)雄太、簗田(一輝)と位置を取り合うよりは、車間切って行けるタイミングで行こうと思って。バンクが重くて引っ掛かりはあったけど、軽くなった時にどうかなと。でも、道中の脚の溜め方、回し方は良かったと思います」。
 近畿両者を単騎で追い掛ける形になった東矢圭吾が外を伸びて二着に入線して初の記念決勝。東矢は「始め(寺崎と)併走になったけど、がっちりキープする感じだったんで、引いて組み立てようと。(寺崎が)いいスピードで行ったし、付いていければ三着はあるかなと。脚は悪くないけど、流れが良かった感じです」。
 最終4角で高橋晋也に絡まれながらも、寺崎マークの大石崇晴がこらえて三着に入る。「自分は寺崎君より格下だし、何とか中団取って後は全部任せてました。おおよそ予想通りの展開。寺崎君が車間切ってからは準備はしてました。緊張はあったけど、余裕はありました。佐藤慎太郎さんの所を乗り越えた後、高橋晋也君に当たられたけど、脚に余裕はあったので堪えることができました。静岡で記念決勝を決めることができたのは良かった」。

ページの先頭へ戻る