出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
ひかり・小田競

初日再戦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】大木 雅也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 深谷 知広
静 岡/35/96
S1 逃 3.93 115.63 2 12 5 5 1 0 7 4 4 5 35.0 55.0 75.0
1 2 2 荒井 崇博
長 崎/46/82
S1 追 3.92 115.50 4 0 0 0 7 2 6 3 0 5 42.8 64.2 64.2
× 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 121.42 1 5 1 3 0 0 4 0 0 4 50.0 50.0 50.0
2 4 4 浅井 康太
三 重/40/90
S1 両 3.92 113.51 10 1 0 3 14 1 13 5 3 12 39.3 54.5 63.6
注 2 5 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 114.40 3 13 6 4 0 0 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
2 5 6 河端 朋之
岡 山/40/95
S1 逃 3.93 110.74 11 9 1 11 1 0 9 4 4 10 33.3 48.1 62.9
△ 2 7 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 113.73 2 4 2 3 5 0 6 4 1 8 31.5 52.6 57.8
▲ 2 6 8 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 111.13 1 8 1 11 1 0 8 5 2 7 36.3 59.0 68.1
○ 1 9 岩本 俊介
千 葉/40/94
SS 逃 3.92 116.00 1 2 1 2 1 1 3 2 4 4 23.0 38.4 69.2
並び予想
← 8先行 2追込 1押え先 9追込 3押え先 7追込 5押え先 4追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選とほぼ同じだが、展開が違っても勝ち切るのは深谷。眞杉が互角の争い。新山や嘉永も自分の競走なら。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 深谷 知広 11.1 捲 S
○ 2 9 岩本 俊介 1/2車身 11.0 ク
3 6 河端 朋之 1車身1/2 11.0
△ 4 7 坂井 洋 1車身1/2 11.6
5 2 荒井 崇博 3/4車身 11.4
▲ 6 8 嘉永 泰斗 1/2車身 11.6
注 7 5 新山 響平 1/4車輪 11.9
× 8 3 眞杉 匠 1/2車身 12.2 B
9 4 浅井 康太 1/2車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
580円(2)
2
車
連
複
1=9
650円(2)
3
連
勝
複
1=6=9
2,130円(5)
ワ
イ
ド
1=6
690円(8)
1=9
310円(2)
6=9
560円(6)
単
1-6
1,160円(2)
単
1-9
1,180円(2)
単
1-9-6
8,440円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先斬りの嘉永泰斗を強引に新山響平が叩いて主導権態勢に入るが、その上を眞杉匠が叩いて主導権。しかし、坂井洋のマークが外れてしまし裸逃げ状態に。最終バックを目掛けて後方から深谷知広が発進すると「違うスピード」で軽く乗り越えた。追走の岩本俊介が付け切って3着に単騎で南関ラインを追った河端朋之が入る。
 深谷は「毎年毎年周りに気を遣ってもらいながらも、なかなか獲れなかったけど、やっと獲れて良かったです。どんな位置からでも小細工無しで思い切り踏み込もうと思ってました。隙がなく、タイミングがあればどこからでも来るメンバーだったので。眞杉が行ったのを見て、もし自分の所に降りて来ても対処できるよう気を付けてました。あとは後ろの河端さんに被らないように、スムーズなタイミングで行けたし、初日の反省点を生かして立て直せたと思います。次の豊橋(全日本選抜GⅠ)は、(元ホームバンクで)ずっと練習してきて頑張ってきた所だし、(豊橋)記念も1回しか獲ったことがないので、思い入れはあります。一戦一戦集中していきたい」。
 岩本は「深谷君の優勝に続いて2着なので嬉しいし大きい。深谷君はこれからの南関の運命を左右する大事な選手だし、大変重要な人物だと思っている。前が強くて頑張ってくれたので、自分の着があったと思う。決勝に関して言えばあの強い捲りに付け切ってのワンツーなので最高ですね。全日本選抜に向けて良い感じで開催を終えることができた。また気を引き締めて次に向かいたい」。
 河端は「眞杉君を含めて位置取りするタイプがいたので、僕の技術では場所は取れないなと思っていた。最後の仕掛けになるラインに付いていこうと。深谷君の捲りがもの凄くて岩本君の後輪に差し込むことすらできなかった。自力で動いてないので何とも言えないけど、中3日で調整して全日本選抜も頑張りたい」。

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