出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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3R 出走表詳細(02月12日 初日)

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
ひかり・小田競

展開有利

S級一予選

発走予定
12:04
投票締切
11:59
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】大石 剣士 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 5 1 1 松永 将
茨 城/45/89
S2 追 3.92 98.48 1 0 0 0 7 3 0 10 3 16 0.0 34.4 44.8
△ 3 2 2 渡邉 一成
福 島/42/88
S2 両 3.92 104.44 5 9 5 3 3 1 6 6 8 14 17.6 35.2 58.8
◎ 3 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/40/93
S1 追 3.92 107.68 3 0 0 1 3 5 3 6 3 18 10.0 30.0 40.0
6 4 4 近藤 夏樹
千 葉/38/97
S2 両 3.92 94.96 6 1 0 3 0 1 0 4 4 19 0.0 14.8 29.6
× 3 5 佐々木 雄一
福 島/46/83
S1 追 3.92 105.60 2 0 0 0 7 2 7 2 1 20 23.3 30.0 33.3
6 5 6 佐野 梅一
京 都/49/78
S2 追 3.93 90.00 1 0 0 0 0 0 0 0 0 13 0.0 0.0 0.0
▲ 5 7 川上 隆義
栃 木/25/125
S2 逃 3.92 95.94 1 9 4 7 0 0 10 1 1 7 52.6 57.8 63.1
6 6 8 神尾 敬冬
静 岡/26/123
S2 逃 3.92 91.68 1 8 3 1 1 0 1 4 3 14 4.5 22.7 36.3
○ 4 9 中西 大
和歌山/35/107
S2 逃 3.93 102.93 2 18 7 5 0 0 9 3 6 12 30.0 40.0 60.0
並び予想
← 2先行 5追込 7押え先 1追込 9押え先 3追込 6追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

誰が相手でも先手を狙いにいく中西。ここは主導権を取るとみて番手椎木尾の差しを中心視。福島勢も好勝負。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 椎木尾 拓哉 12.1 差 番手有利に
△ 2 2 渡邉 一成 1/2車輪 11.9 差 直線伸びて
× 3 5 佐々木 雄一 1/4車輪 11.8 渡邉に続き
▲ 4 7 川上 隆義 3/4車輪 11.7 巻き返せず
○ 5 9 中西 大 1/2車輪 12.4 B 末を欠いて
6 6 佐野 梅一 1車身 12.2 3番手固め
7 4 近藤 夏樹 1車身1/2 11.8 切替えるも
注 8 1 松永 将 2車身 12.1 S 目標不発で
9 8 神尾 敬冬 8車身 12.2 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
940円(4)
2
車
連
複
2=3
840円(4)
3
連
勝
複
2=3=5
550円(1)
ワ
イ
ド
2=3
230円(4)
2=5
220円(3)
3=5
210円(2)
単
3-2
1,610円(7)
単
3-2
1,430円(6)
単
3-2-5
3,520円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で叩いた中西大が先行態勢に。最終バックでは一本棒の展開となり、番手絶好となった椎木尾拓哉がしっかりと展開をモノにした。2着には中団から捲り追い込んだ渡邉一成、追った佐々木雄一が3着で続いた。
 椎木尾は「前が踏み合いになって中西君は楽に出られる形になったけど、ホーム手前で自分とハウスしてしまって重くなったと思う。それがなければ面白かったし、申し訳ないです。今回は思う事があったのでセッティングをいじったんですが、良くなりましたね。明日に向けてはいっぱい寝るだけですね(笑)」。
 渡邉は「追い上げたところは神尾(敬冬)君は9車が慣れてないし、車間を空けるという予想だったんですよ。本来なら失敗のレース。今回は後ろの小ギアを換えたんですが、もうひと踏み欲しかったのが半歩に変わってきましたね」。
 佐々木は「作戦は深く決めないで取れたところで臨機応変にという感じでした。よく4番手まで追い上げてくれましたね。あそこで行かなきゃ着はなかった。最後の仕掛けは4コーナーだったし、自分はこれで十分。最近は波もあまりなく、良い状態は保てています」。

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