出走表詳細 静岡G3 レース情報

2026年02月12日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月12日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
ひかり・小田競

流れ良く

S級一予選

発走予定
15:44
投票締切
15:39
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】土屋 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 高久保 雄介
京 都/39/100
S1 両 3.92 101.68 2 2 0 3 6 2 7 4 3 16 23.3 36.6 46.6
○ 3 2 2 後藤 大輝
福 岡/24/121
S1 逃 3.92 108.04 1 19 12 0 0 0 4 8 1 10 17.3 52.1 56.5
▲ 4 3 3 伊藤 慶太郎
埼 玉/32/107
S2 逃 3.92 99.00 1 6 2 0 0 1 1 2 3 9 6.6 20.0 40.0
注 5 4 4 上吹越 直樹
鹿児島/44/86
S2 両 3.92 95.66 0 1 0 1 1 0 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
5 5 徳田 匠
京 都/28/119
S2 逃 3.92 97.60 11 13 4 1 0 0 5 0 4 16 20.0 20.0 36.0
6 5 6 立花 昌也
青 森/26/123
S2 逃 3.92 91.94 0 3 4 2 0 0 4 2 0 11 23.5 35.2 35.2
◎ 3 7 井上 昌己
長 崎/46/86
S1 追 3.92 107.04 7 0 0 0 9 2 7 4 1 12 29.1 45.8 50.0
6 6 8 金澤 竜二
福 島/40/91
S2 両 3.92 92.88 0 6 3 0 0 0 0 3 2 22 0.0 11.1 18.5
△ 3 9 志村 太賀
山 梨/42/90
S2 追 3.92 104.45 2 0 0 0 3 4 2 5 6 9 9.0 31.8 59.0
並び予想
← 2先行 7追込 4追込 5押え先 1追込 3押え先 9追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前走完全Vの井上。ここも積極的な後藤を目標にできるので有利な展開。最後に交わしてワンツーが有力だ。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 井上 昌己 12.0 差 番手有利に
△ 2 9 志村 太賀 1/4車輪 11.6 差 S 直線伸良く
○ 3 2 後藤 大輝 3/4車輪 12.2 B やや末欠き
× 4 1 高久保 雄介 1/4車輪 11.5 大外伸びて
注 5 4 上吹越 直樹 1/2車輪 12.0 3番手固め
6 6 立花 昌也 1車身 11.6 仕掛られず
7 8 金澤 竜二 1車身 11.5 目標に離れ
▲ 8 3 伊藤 慶太郎 1/2車輪 12.0 中団捲れず
9 5 徳田 匠 6車身 12.4 捲るも一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,060円(3)
2
車
連
複
7=9
1,970円(4)
3
連
勝
複
2=7=9
690円(3)
ワ
イ
ド
2=7
110円(1)
2=9
410円(7)
7=9
320円(5)
単
5-6
1,220円(3)
単
7-9
2,620円(5)
単
7-9-2
5,430円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り後藤大輝が主導権を握る。番手の井上昌己がしっかりと逆転差しで絶好展開をモノにした。伊藤慶太郎に乗った志村太賀がコースを突いて2着突入。3着は駆けた後藤が逃げ粘った。
 井上は「後藤君は下ってホームで結構カカってたので、このカカリじゃ誰も来れないだろうと、後ろを見る必要がなかったくらいでした。最後は太賀(志村)が来たのは分かったので、ちょっと踏んだ感じでした。前回セッティングを換えて、まだ試してる段階ではあるけど、初日の感じだと、とりあえず行けそうです」。
 志村は「初手が一番前だったし、想定外すぎましたね。慶太郎(伊藤)は頑張りすぎちゃうやつだから、落ち着けって言ったんですがバックから行っちゃって…。それで自分のコースが出来ましたね。マッサージを変えたんですが、乗り味が良くなったというか感触は良い。ただ、脚は落ちてる感じがするんですよね…。2日目以降も自分なりに頑張りたい」。
 後藤は「打鐘でペースが上がったけど、バンクコンディション的には上げて貰った方が良かったので、無理くり行ってスピードを貰うような感じになったので良かったです。あとは脚力の問題。重くて流すところがなくて踏みっぱなしだったので…。アップの時は軽かったのに本番では重く感じたので、その辺の嚙み合わせですね。調子自体は良くなさそうです。とりあえず疲れを取るしかないので、ケアして備えたい」

ページの先頭へ戻る