ガールズコレクション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| △ | 2 | 1 | 1 |
石井 寛子 東 京/30/104 |
A2 | 両 | 3.71 | 57.38 | 0 | 4 | 0 | 6 | 5 | 1 | 10 | 2 | 1 | 0 | 76.9 | 92.3 | 100.0 | |||
| ▲ | 3 | 2 | 2 |
梶田 舞 栃 木/29/104 |
A2 | 両 | 3.69 | 56.40 | 3 | 2 | 0 | 6 | 2 | 0 | 6 | 2 | 1 | 1 | 60.0 | 80.0 | 90.0 | |||
| ◎ | 2 | 3 | 3 |
小林 優香 福 岡/22/106 |
A2 | 両 | 3.71 | 57.62 | 0 | 8 | 3 | 10 | 2 | 0 | 14 | 1 | 1 | 0 | 87.5 | 93.7 | 100.0 | |||
| × | 2 | 4 | 4 |
奥井 迪 東 京/34/106 |
A2 | 両 | 3.69 | 56.76 | 0 | 20 | 19 | 1 | 0 | 0 | 14 | 6 | 0 | 2 | 63.6 | 90.9 | 90.9 | |||
| 3 | 5 | 5 |
石井 貴子 千 葉/26/106 |
A2 | 両 | 3.71 | 55.66 | 1 | 7 | 2 | 6 | 1 | 0 | 6 | 3 | 2 | 2 | 46.1 | 69.2 | 84.6 | ||||
| ○ | 2 | 6 | 6 |
児玉 碧衣 福 岡/20/108 |
A2 | 両 | 3.71 | 56.91 | 0 | 18 | 12 | 11 | 0 | 0 | 21 | 2 | 0 | 1 | 87.5 | 95.8 | 95.8 | |||
| 2 | 7 |
山原 さくら 高 知/23/104 |
A2 | 両 | 3.69 | 56.62 | 0 | 8 | 2 | 11 | 0 | 0 | 10 | 3 | 2 | 1 | 62.5 | 81.2 | 93.7 | |||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
GPに続くビッグ連覇を目指す小林が豪快に捲る。スピードと積極性でヒケを取らない児玉と先行に徹する奥井は脅威だ。
天候 晴/風速 1.3m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 山原 さくら | 12.6 | 捲 | 奥井追捲る | |||
| × | 2 | 4 | 奥井 迪 | 1/2車身 | 12.7 | 逃 | B | H前駆粘る |
| ○ | 3 | 6 | 児玉 碧衣 | 3/4車輪 | 12.5 | 合せ捲出も | ||
| △ | 4 | 1 | 石井 寛子 | 大差 | 内突も落車 | |||
| ▲ | 落 | 2 | 梶田 舞 | 小林と接触 | ||||
| 落 | 5 | 石井 貴子 | S | 4角で落車 | ||||
| ◎ | 失 | 3 | 小林 優香 | 過失走行し |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

ガールズコレクション名古屋ステージは4人が落車する波乱のレースとなった。レースは大方の予想どおり奥井迪が打鐘過ぎから主導権を握る。すんなりこの後位に収まった山原さくらが2センターから外を鋭く踏み込んで優勝を飾った。
「こんな大きなレースなのに(初手で)4番手を取れたのは大きかったです。7番手だったら打鐘で斬ろうと思ってましたから。動く人が後ろにいて、奥井さんが来たときに誰も付いてなかった。石井(貴子)さんに粘られると思ったんですけど、勝負にいきました。まさかすんなり入れるとは思わなかったです。後ろから絶対に来ると思っていたので仕掛けていったんですが、そのときに(落車の)音が聞こえました。今まで大きなレースで結果が悪かったんですけど、その経験があって前々に攻めることができました。4年目にしてやっとコレクションが獲れました」
絶妙のペース配分で逃げた奥井迪は惜しくも2着。さすがに悔しさを隠せない。
「悔しいですね。まくらせない気持ちでいったんですけど。自分のレースはできたけど、最後は簡単に抜かれた。全部、思うように動けたんですが、逆にそういうレースをして勝てなかったのが悔しい。でも、やってきたことが形になったと思うし、次につながるかなと思います」
児玉碧衣は最終バック4番手から外をしぶとく踏み続けて3着に入った。
「緊張はしなかったんですが、何か思うように踏めなかったですね。奥井さんが打鐘からホームでペースを上げてなかったし、思い切ってカマせば良かったですね。ずっと迷ってました。こういう高いレベルになると、ひとつひとつの動きが早いし、思うようにいかない。勉強になりました」
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.