出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(03月10日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

激戦は必至

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
賞金

【誘導員】田中 雅史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 7 1 1 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.75 0 10 3 8 0 0 6 5 2 7 30.0 55.0 65.0
× 6 2 2 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 113.50 0 3 0 3 5 1 7 2 1 8 38.8 50.0 55.5
▲ 10 3 3 牛山 貴広
茨 城/34/92
S1 両 3.92 106.32 1 1 0 0 3 2 0 5 3 18 0.0 19.2 30.7
11 4 4 野田 源一
福 岡/37/81
S1 両 3.92 105.94 2 0 0 3 1 1 2 3 5 10 10.0 25.0 50.0
◎ 5 5 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.70 2 1 1 4 3 0 7 1 1 8 41.1 47.0 52.9
11 5 6 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 105.32 3 1 0 1 6 1 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
△ 10 7 大槻 寛徳
宮 城/36/85
S1 追 3.92 107.76 1 0 0 0 4 2 3 3 1 10 17.6 35.2 41.1
11 6 8 渡邊 健
愛 知/42/76
S1 追 3.92 105.55 4 0 0 0 10 2 8 4 2 15 27.5 41.3 48.2
注 9 9 佐川 翔吾
大 阪/31/94
S1 逃 3.92 108.26 0 11 7 0 0 0 5 2 1 7 33.3 46.6 53.3
並び予想
← 4まくり 1まくり 5追込 7追込 9逃げ 2追込 8追込 3まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北の重戦車・小松崎が好機に仕掛ければ、小松崎とは相性バッチリの山崎が白星を掴む。佐川が先制すれば金子も顔出す。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 野田 源一 11.6 差 後方外突抜
× 2 2 金子 貴志 1/8車輪 12.2 差 佐川乗伸び
▲ 3 3 牛山 貴広 1/2車輪 12.2 金子後位取
△ 4 7 大槻 寛徳 1車身 11.8 渡辺搦まれ
注 5 9 佐川 翔吾 1/4車輪 12.5 B 直線で失速
○ 6 1 小松崎 大地 1/2車輪 12.2 捲り阻まれ
◎ 7 5 山崎 芳仁 1車身 12.1 付直も離れ
8 6 小林 大介 3/4車身 12.4 内突き詰り
9 8 渡邊 健 大差 14.6 離れ割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
380円(1)
2
車
連
複
2=4
1,220円(5)
3
連
勝
複
2=3=4
4,350円(19)
ワ
イ
ド
2=3
760円(9)
2=4
470円(6)
3=4
1,250円(17)
単
4-2
960円(4)
単
4-2
3,120円(13)
単
4-2-3
24,390円(76)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの佐川翔吾が青板バックからレースを動かす。正攻法に構えていた小松崎大地は一旦車を下げて赤板からスパート。これに佐川も反応し一気にペースアップ。踏み遅れた渡邉健の位置に山崎芳仁が斬り込んで、小松崎を迎え入れようとするが、牛山貴広が好位へ追い上げ、北勢は最終ホームで5番手まで下げて態勢を立て直す。バックからまくった小松崎を金子貴志がけん制すると、この内を牛山すくって急接近。金子と牛山の伸び比べになるかと思われたが、後方からコースを縫って伸びてきた野田源一が、直線で強襲。鋭く追い込んで大混戦を制した。
 「最後に自分にもチャンスがきました。レースが早く動いたので後方ではキツいと思ったんですけど、脚を使っていなかったので。まくっていく小松崎君を目掛けて踏んでいきました。ゴール前で伸びたので2着はあるかなと。ここから勝負だし、あと2走また頑張ります」
 佐川の先行に乗った地元の金子貴志が2着。準決勝の権利をつかんだ。
 「風の強い中、佐川君が頑張ってくれたおかげ。本当はラインで決めたかったんですけどね。来る前にみんなで合宿をしたから、良い感じで(今大会を)迎えられている。連日、前が頑張ってくれているし、少しでも応えられれば。明日(11日)1日空くので、しっかり疲れを取って準決勝に臨みたい」
 うまく好位をキープした牛山貴広は3コーナー過ぎに金子の内を突いたが、逆転までには至らず3着。
 「前に前に踏めたのは良かった。本当は外へ仕掛けられれば良かったんですけどね。直線では(金子に)引っかかってからんでしまい、その分伸びませんでした」

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