出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

近畿の絆

S級オリオン賞

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着はシャイニングスター賞、以下は2次予選

【誘導員】笠松 信幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 村上 博幸
京 都/41/86
SS 追 3.92 112.66 3 0 0 0 3 1 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
11 2 2 新山 響平
青 森/26/107
S1 逃 3.92 108.61 1 5 2 1 0 0 1 2 1 9 7.6 23.0 30.7
× 11 3 3 中川 誠一郎
熊 本/41/85
SS 両 3.92 111.09 0 0 0 4 3 1 5 3 0 13 23.8 38.0 38.0
▲ 12 4 4 三谷 竜生
奈 良/32/101
S1 両 3.92 108.12 2 3 1 2 1 0 2 2 2 10 12.5 25.0 37.5
注 14 5 山崎 賢人
長 崎/27/111
S1 逃 3.92 108.50 0 6 1 3 0 0 3 1 2 2 37.5 50.0 75.0
20 5 6 神山 雄一郎
栃 木/52/61
S1 追 3.92 104.00 0 0 0 0 2 2 2 2 2 6 16.6 33.3 50.0
○ 13 7 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 110.28 1 0 0 0 4 2 4 2 0 8 28.5 42.8 42.8
11 6 8 太田 竜馬
徳 島/24/109
S1 逃 3.92 108.11 4 10 3 4 1 0 4 4 2 8 22.2 44.4 55.5
△ 11 9 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 114.53 1 0 0 0 5 3 4 4 2 6 25.0 50.0 62.5
並び予想
← 2まくり 9追込 6追込 4逃げ 1追込 7追込 8まくり 5まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新旧のスターが集まり見応え十分。近畿勢の絆を重視して先手を取る三谷の番手から村上博-村上義の突き抜けに期待。ナショナルチームでスピードを磨く山崎の捲りが決まれば、S班中川の出番も当然にある。東勢は第3ライン扱いも、新山次第では諸橋が浮上。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 諸橋 愛 11.0 差 絶好差切る
2 2 新山 響平 1/2車輪 11.1 逃 B 押逃げ完封
○ 3 7 村上 義弘 1車身 10.9 神山決め続
注 4 5 山崎 賢人 1/2車輪 10.8 後方捲上げ
5 8 太田 竜馬 3/4車身 10.4 単騎最後方
6 6 神山 雄一郎 1車輪 11.1 搦れ続けず
× 7 3 中川 誠一郎 1/2車身 10.6 S 後方で離れ
◎ 8 1 村上 博幸 5車身 11.7 切替え捲出
▲ 9 4 三谷 竜生 5車身 11.5 外浮捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
970円(7)
2
車
連
複
2=9
1,060円(4)
3
連
勝
複
2=7=9
7,420円(28)
ワ
イ
ド
2=7
2,240円(26)
2=9
530円(8)
7=9
940円(13)
単
6-2
1,220円(6)
単
9-2
1,300円(3)
単
9-2-7
15,220円(60)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に先頭に立った新山響平が主導権。ホームで中団から三谷竜生が仕掛けるも車の出はいまいち。切り替えた村上博幸は自らまくり上げるも、3コーナーで一杯に。よどみなくかけた新山の番手から、最後は諸橋愛がきっちり差し切った。
 「(新山が)強かったですね。ホームは誰もこれないなって感じだった。久しぶりに平面ダッシュで凄いカカリだと思った。カマシとかそれぐらいの感じでした。カカリ切っているし、スピードが違うなって。仕事しなくていいくらいのタイミングだった。自分は割と冷静だったかな。今日のカカリも良いし、末もしっかりしているし、新山は中々良い仕上がり。ラインも長いし新山としては走り易くなると思うので、シャイニングスター賞は北日本の後ろへいきます」
 逃げた新山響平は末も良く2着に粘り込んだ。
 「三谷さんが踏み込んでいるなって思って、踏み上げました。しっかり最後までペース配分良く走れた。(同じナショナルチームの)松井(宏佑)さんの走りも刺激になった。諸橋さんはいつも好きなように走らせてくれる。行けるところから自分のペースで、持つ距離でいきました。ゴール前は三角に脚が回っていたけど、道中は軽くて良いスピードだった」
 
 

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