出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 オールスター競輪

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7R 出走表詳細(08月14日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

紙一重の争い

S級二次予選

発走予定
13:56
投票締切
13:51
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選(1)、以下は特選(2)

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.93 115.93 14 0 0 0 5 3 4 4 1 8 23.5 47.0 52.9
△ 7 2 2 山田 英明
佐 賀/37/89
S1 両 3.92 113.73 3 8 2 10 0 2 11 3 0 6 55.0 70.0 70.0
▲ 9 3 3 古性 優作
大 阪/29/100
S1 両 3.92 113.73 2 4 0 9 1 0 9 1 2 3 60.0 66.6 80.0
9 4 4 岩本 俊介
千 葉/36/94
S1 逃 3.93 110.12 0 6 2 4 1 0 5 2 2 7 31.2 43.7 56.2
◎ ★ 10 5 菅田 壱道
宮 城/34/91
S1 両 3.92 112.36 5 3 0 7 2 0 8 1 1 9 42.1 47.3 52.6
17 5 6 岡 光良
埼 玉/38/94
S1 追 3.92 102.45 1 0 0 0 1 2 1 2 0 9 8.3 25.0 25.0
× 11 7 稲川 翔
大 阪/35/90
S1 両 3.92 113.15 3 1 0 2 7 2 9 2 3 7 42.8 52.3 66.6
15 6 8 中村 浩士
千 葉/42/79
S1 追 3.92 108.72 2 0 0 0 2 2 1 3 5 10 5.2 21.0 47.3
注 14 9 松岡 貴久
熊 本/36/90
S1 両 3.92 111.76 2 1 0 1 4 2 3 4 3 4 21.4 50.0 71.4
並び予想
← 5自在 1追込 2自在 9追込 3逃げ 7追込 4まくり 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

抜群の上がりタイムで予選を制した菅田が佐藤を背に混戦断ちを目指す。輝きを取り戻した稲川や好調な山田も不気味だ。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 古性 優作 11.2 差 番手捌き鋭
◎ 1 5 菅田 壱道 10.7 差 後方外猛襲
△ 3 2 山田 英明 1/8車輪 10.9 牽制耐え捲
× 4 7 稲川 翔 1/2車身 11.1 外振り伸欠
注 5 9 松岡 貴久 1/2車身 10.9 山田を追い
6 4 岩本 俊介 1/8車輪 11.4 B 援軍を失い
○ 7 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 10.7 コース迷い
8 6 岡 光良 3車身 11.1 踏出し離れ
9 8 中村 浩士 3車身 11.5 古性捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,750円(11)
2
車
連
複
3=5
3,610円(13)
3
連
勝
複
2=3=5
3,390円(14)
ワ
イ
ド
2=3
530円(8)
2=5
520円(7)
3=5
1,110円(17)
単
3-4
2,310円(26)
4-3
1,560円(16)
単
3-5
4,020円(27)
5-3
3,230円(26)
単
3-5-2
21,230円(139)
5-3-2
16,290円(110)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作が切って先頭に立つと、岩本俊介がすんなりと7番手まで下げる。岩本は赤板2コーナーから巻き返す。合わせて踏み上げた古性は、中村浩士を張るが、しのいだ中村が番手をキープする。3番手で立て直した古性は、今度は最終ホーム手前で外を追い上げて逃げる岩本の番手を奪う。2センターから追い込んだ古性と8番手から強襲した菅田壱道で1着同着。古性が激戦の二次予選を振り返る。
 「合ったタイミングで(岩本の番手で)勝負したけど失敗した。あとのもう1回は外を追い上げて先頭まで出ようかと思ったら、岩本さんの加速がすごかった。(番手に入ってからは)ただ前に踏んだだけ。あれでラインで決まれば最高だった。セッティングも乗り方も(直近のFIで)合わせてきたけど、(1走目の)感じが全然違って、スピードが5キロくらい違う感じがした。今日(3日目)の朝いじってスピードも出るようになって、GI仕様になった感じですね」
 8番手に置かれた菅田壱道は、上がり10秒7で古性と同着の1着も「良かったのは着だけ。内容は0点」と反省しきりでこう続ける。
 「古性が粘ったところ。そこだった。このクラスだとワンチャンスだと思っているので、そこのタイミングがワンチャンスだった。結果あの位置からでも1着に届いているし、踏み出した瞬間も伸びも申し分ない。それだけに(佐藤)慎太郎さんを連れ込めなかったのは申し訳ない」

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