出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

脇本登場

S級一次予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 岩本 俊介
千 葉/38/94
S1 逃 3.93 112.23 1 7 2 8 2 0 7 5 1 9 31.8 54.5 59.0
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.61 0 10 6 12 0 0 18 0 0 0 100.0 100.0 100.0
3 3 3 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 107.85 8 13 9 6 1 0 12 4 1 10 44.4 59.2 62.9
3 4 4 稲垣 裕之
京 都/45/86
S1 両 3.92 107.61 2 0 0 0 4 4 2 6 6 13 7.4 29.6 51.8
× 1 5 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 115.33 5 0 0 0 5 6 5 6 0 8 26.3 57.8 57.8
3 5 6 片岡 迪之
岡 山/35/93
S1 逃 3.92 106.55 0 4 1 0 4 1 4 2 4 10 20.0 30.0 50.0
▲ 2 7 和田 圭
宮 城/36/92
S1 追 3.92 112.00 1 0 0 0 7 4 4 7 10 12 12.1 33.3 63.6
注 3 6 8 原田 研太朗
徳 島/32/98
S1 逃 3.92 106.56 3 6 1 8 4 1 9 5 3 20 24.3 37.8 45.9
○ 3 9 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 108.56 0 7 1 4 0 0 5 0 4 16 20.0 20.0 36.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 2押え先 9追込 4追込 8自在 6追込 3自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝街道をひた走る脇本がまだまだノンストップ。岡崎が必死の食い下がりを見せ対抗だが、次位は別線にもチャンスは十分。

天候 晴/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 10.6 捲 7番手捲る
○ 2 9 岡崎 智哉 3/4車身 10.6 ク 脇本雄続く
× 3 5 諸橋 愛 3車身 11.0 捲乗り伸び
△ 4 1 岩本 俊介 1/4車輪 11.1 3番手先捲
▲ 5 7 和田 圭 3/4車身 10.9 前は届いて
6 3 橋本 優己 1車身1/2 11.0 単騎で不発
7 4 稲垣 裕之 1/2車身 10.9 踏出し離れ
8 6 片岡 迪之 1車身1/2 11.4 目標捲られ
注 9 8 原田 研太朗 大差 12.7 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
220円(1)
2
車
連
複
2=9
250円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
890円(4)
ワ
イ
ド
2=5
150円(1)
2=9
170円(2)
5=9
700円(11)
単
2-6
220円(1)
単
2-9
260円(1)
単
2-9-5
1,230円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 満を持して登場の脇本雄太。前受けからの組み立てで、後ろの上昇に合わせて例の如く誘導を残して後方に下がる。先頭の中四国がジワジワとペースを上げて先行態勢に入ると、最終2コーナーから捲り発動。中団の岩本俊介が併せて仕掛けるも、その上を難なく踏み上げて瞬く間に前団捕捉して圧勝。マークの岡崎智哉もピタリと続いてワンツー決着となった。「牽制が入って前になったんで、いつも通りのレースをしようとは思ってました。先頭に立った原田君が駆ける様にと、後ろでプレッシャーを掛けてたんですが原田君は冷静でしたね。結果的に思ってた展開とは違って、力尽くで行った様な感じになった。自分の感覚としては、イマイチ調子が良くないのかも。疲れが抜け切ってない様な感じですね。こればっかりは仕方ないので出来る事をやって修正したいが、今節中に戻るかどうかは分からない。連勝記録に関しては変な意識はしてないし、何よりも人気に応えられたというのが嬉しいポイントです」。
 2着の岡崎は「脇本君とは作戦に関して何も話してないですよ(笑)。彼のレースは見てるし、ああいう感じになるんやろうなと思ってました。今回セッティングをウィナーズで脇本君に付いた時の状態に戻したんですが、前回までの状態だと離れてたと思う。感触的にも前回より全然良いし、上積みがありますね。ちょっと必死過ぎて、あまりよく分からなかったので映像を見てどういう感じだったかチェックしたい。後は先輩、後輩に色々と聞いてみたいですね」。
 岩本に任せて、交しての3着は諸橋愛。「打鐘くらいで行く予定だったんですが、前が駆けたのもあるし、スピード的にわっきーが行っちゃう様なスピード域でしたね。危ない、おっかない、そういう感覚でした。打鐘で行ってたらまた違ってたかもしれないけど、自分は岩本君に任せてたので、彼の考えがあったと思う。自分の感じとしては最後しっかりと差せて確定板に乗れてるし、悪くはないと思います」。

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