出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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6R 出走表詳細(09月18日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

500勝

S級選抜

発走予定
13:00
投票締切
12:55
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 岩谷 拓磨
福 岡/25/115
S1 逃 3.92 107.19 0 16 3 8 0 0 4 7 3 17 12.9 35.4 45.1
○ 2 2 2 岩本 俊介
千 葉/38/94
S1 逃 3.93 112.23 1 7 2 8 2 0 7 5 1 9 31.8 54.5 59.0
3 3 3 福島 武士
香 川/36/96
S1 追 3.93 105.96 3 0 0 0 6 3 3 6 2 17 10.7 32.1 39.2
× 3 4 4 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 逃 3.92 105.35 6 6 4 3 1 0 7 1 3 10 33.3 38.0 52.3
▲ 3 5 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 両 3.92 107.09 4 2 0 2 3 4 3 6 3 11 13.0 39.1 52.1
4 5 6 吉田 茂生
岐 阜/32/98
S2 逃 3.93 103.53 0 8 3 1 2 1 5 2 8 15 16.6 23.3 50.0
注 3 7 山賀 雅仁
千 葉/40/87
S1 両 3.92 107.14 3 3 0 2 7 1 7 3 6 11 25.9 37.0 59.2
3 6 8 小森 貴大
福 井/32/111
S1 逃 3.92 104.17 1 10 3 3 0 0 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
◎ 1 9 荒井 崇博
佐 賀/44/82
S1 両 3.92 117.31 2 2 0 3 7 0 6 4 3 8 28.5 47.6 61.9
並び予想
← 2先行 7追込 1押え先 9追込 5自在 3追込 8押え先 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP初出場を目指す荒井は敗者戦でも全力勝負。岩谷をフルに動かしメモリアル500勝だ。別線では岩本と稲毛が気になる。

天候 曇/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 荒井 崇博 11.4 捲 B 併せ番手捲
○ 2 2 岩本 俊介 1/2車身 11.4 ク 併され後入
▲ 3 5 阿竹 智史 1車身 11.3 脚溜め捲上
注 4 7 山賀 雅仁 1/2車輪 11.4 コース無く
5 3 福島 武士 1/4車輪 11.2 S 捲りに続き
× 6 4 稲毛 健太 1車身 11.4 一緒叩かれ
7 6 吉田 茂生 4車身 11.7 叩れライン
8 8 小森 貴大 3車身 12.1 叩かれ内粘
△ 9 1 岩谷 拓磨 大差 13.5 叩逃げ貢献

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
470円(2)
2
車
連
複
2=9
400円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
2,180円(6)
ワ
イ
ド
2=5
870円(12)
2=9
170円(1)
5=9
550円(8)
単
6-2
780円(2)
単
9-2
670円(1)
単
9-2-5
5,630円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前で先頭に立った中近勢。そのまま先行態勢に入るが、カカリ切る前にと後方から岩谷拓麿が一気に襲い掛かってホーム手前で先頭に立つ。3番手に追い上げてスイッチしてきた岩本俊介が、詰めた勢いで最終2コーナーから仕掛けるも、番手の荒井崇博が間髪入れずに併せて番手捲りを放つ。後ろに付け直して逆転狙う岩本の猛追を振り切って通算500勝を達成。「400勝の時は一番苦しい時だったし、そこに比べると400勝から500勝は楽だったね。意外とすんなり行けた。600勝?もう良いよ(笑)。これと言って思い出に残る1勝というのはないかな。とにかく嬉しいというのは無くて、ホッとした感じだね。あと一日もしっかりと頑張りたい」。
 2着の岩本は「岩谷君のダッシュが凄かった。しっかりと反応は出来たけど、もうちょっと巧く3番手付いて行ければ良かったですね。その辺りの技術がまだまだ。荒井さんは一瞬で出てった感じだったし、後ろに付け直してタイミング整えて直線で抜ける様にと思ったけど、やっぱり荒井さんは脚がありますね。今日に関してはベストを尽くせたし良かったです」。

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