出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

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9R 出走表詳細(07月27日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

番手差し

S級一予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 不破 将登
岐 阜/34/94
S2 両 3.92 100.62 5 6 2 3 7 2 11 3 4 19 29.7 37.8 48.6
× 3 2 2 佐藤 一伸
福 島/35/94
S2 両 3.92 106.06 5 2 1 1 9 0 5 6 4 17 15.6 34.3 46.8
○ 3 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 107.03 3 14 3 5 0 0 6 2 3 20 19.3 25.8 35.4
5 4 4 重倉 高史
富 山/37/95
S2 両 3.92 96.46 7 11 2 2 1 0 2 3 5 21 6.4 16.1 32.2
◎ 2 5 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 110.43 3 0 0 0 4 4 3 5 1 15 12.5 33.3 37.5
6 5 6 坂本 匡洋
大 阪/39/91
S2 追 3.92 90.25 2 0 0 0 3 1 2 2 3 17 8.3 16.6 29.1
▲ 4 7 小笠原 光
岩 手/27/117
S2 逃 3.92 99.33 8 10 3 4 0 0 4 3 2 18 14.8 25.9 33.3
5 6 8 三浦 雄大
宮 城/36/98
S2 追 3.92 95.75 1 0 0 0 0 2 0 2 4 19 0.0 8.0 24.0
△ 4 9 新納 大輝
鹿児島/33/103
S2 両 3.92 101.00 4 0 0 0 5 4 3 6 4 18 9.6 29.0 41.9
並び予想
← 7先行 2追込 8追込 1自在 4追込 6追込 3押え先 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力任せに取鳥が主導権奪取へ。番手展開を生かす中本の差し切りに期待。ただ前走優勝で勢いに乗る佐藤も小笠原を利し台頭へ

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 取鳥 雄吾 11.2 逃 SB 内抜け先行
◎ 2 5 中本 匠栄 3/4車輪 11.1 ク 離れ追上げ
注 3 1 不破 将登 3/4車身 10.9 後方捲上げ
4 4 重倉 高史 3/4車身 10.9 前遅仕掛け
△ 5 9 新納 大輝 3/4車輪 10.8 前にはぐれ
× 6 2 佐藤 一伸 1/2車身 11.0 前キメられ
▲ 7 7 小笠原 光 1車身1/2 11.2 キメられて
8 8 三浦 雄大 3/4車輪 10.9 ライン共倒
9 6 坂本 匡洋 2車身 11.0 位置悪くて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
240円(1)
2
車
連
複
3=5
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
950円(3)
ワ
イ
ド
1=3
590円(10)
1=5
290円(4)
3=5
120円(1)
単
3-4
710円(2)
単
3-5
640円(2)
単
3-5-1
4,130円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小笠原光が赤板で斬ると4番手で不破将登と取鳥雄吾が絡む。小笠原はべた流しで、空いた内を見逃さずに取鳥がそこを衝き先行策。中本匠栄は追えなかったが、外に持ち出してホームで取鳥を再追。不破が捲り上げるが中本の後ろまで。結局、そのままの態勢でゴールを迎えた。
 押し切った取鳥は「流されたし、空いたら内を突っ込もうと。けど、こればかりやっていると、その内に大失敗するかも。今日はバンクが軽いはずなのに、暑さからか重く感じた。中本さんが追い上げてきてくれて助かりました。初日に走った感じからは日に日に良くなって行きそう」。
 再マーク2着の中本は「内が空いているかどうか怪しかったし、付いて行かずに外を回した。追い上げてホームで後ろを守り切ったが、最低限の仕事。そこで特に脚を使った訳じゃないけど、抜けなかった。何かが、噛み合っていないのかも。シューズのサン、サドルの高さをいじっているが、まだしっくりこない」。
 捲り上げ3番手3着の不破は「赤板で斬るかどうか迷ってしまい、中途半端に。取鳥君が内を行ってくれたし、行けるタイミングで行こうと。緩んだ所はあったが、まだ距離が長いと思い、躊躇した。その後に踏み上げたが、前に出るにはスピードが足りなかった」。

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