出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2023年07月28日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 開場74周年記念 金鯱賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月28日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

連勝捲り

S級二予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S2 逃 3.92 103.77 3 3 0 3 4 0 2 5 5 11 8.6 30.4 52.1
△ 2 2 2 内藤 宣彦
秋 田/52/67
S1 追 3.92 110.06 0 0 0 0 3 1 3 1 5 8 17.6 23.5 52.9
○ 3 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/37/93
S1 追 3.92 107.80 2 1 0 1 5 1 3 4 2 22 9.6 22.5 29.0
4 4 4 山口 貴嗣
福 岡/44/82
S2 追 3.92 101.09 6 0 0 1 5 4 4 6 6 16 12.5 31.2 50.0
× 2 5 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 110.72 0 10 7 0 3 1 7 4 6 12 24.1 37.9 58.6
6 5 6 中澤 央治
大 阪/56/59
S2 追 3.92 91.41 2 0 0 0 1 4 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
4 7 中村 浩士
千 葉/45/79
S2 追 3.85 103.78 1 0 0 0 1 1 1 1 2 10 7.1 14.2 28.5
▲ 6 6 8 角 令央奈
福 岡/36/98
S2 両 3.92 92.66 3 4 2 3 6 1 11 1 5 7 45.8 50.0 70.8
◎ ★ 2 9 山口 拳矢
岐 阜/27/117
S1 逃 3.92 113.22 4 2 1 9 1 1 9 3 2 9 39.1 52.1 60.8
並び予想
← 1先行 8追込 4追込 9押え先 3追込 6追上 5押え先 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を豪快に捲った山口拳がもう一丁!椎木尾がマークしワンツーを狙うが、パワフルな小松崎も仕掛けひとつで逆転。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 椎木尾 拓哉 11.0 差 番手絶好で
◎ 2 9 山口 拳矢 3/4車輪 11.2 逃 B H前カマす
注 3 1 金ヶ江 勇気 3車身 11.1 3番手入る
4 4 山口 貴嗣 1/2車身 10.9 中団ライン
× 5 5 小松崎 大地 1/2車輪 10.9 立遅捲不発
6 7 中村 浩士 1/2車輪 10.7 S 後手ライン
▲ 7 8 角 令央奈 3/4車身 11.1 前は流込む
△ 8 2 内藤 宣彦 1/4車輪 10.9 目標立遅れ
9 6 中澤 央治 8車身 11.4 位置なくて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
240円(1)
2
車
連
複
3=9
260円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
1,910円(5)
ワ
イ
ド
1=3
1,710円(16)
1=9
700円(8)
3=9
180円(1)
単
3-6
1,780円(6)
単
3-9
1,730円(6)
単
3-9-1
17,550円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金ヶ江勇気-福岡勢で一旦斬る。4番手で小松崎大地と山口拳矢が併走で金ヶ江が流すが、外併走を嫌った山口が鐘4角から一気にスパートして先行勝負。椎木尾拓哉もピタリ続き、3番手以降が離れ、直線では両者のマッチレース。椎木尾が捉えて300勝ゴール。
 見事に300勝達成した椎木尾は「作戦は全て山口君任せ。踏み出しでは余り踏んでいなかったし、2角から踏み込んだんで、付いて行けた。選手権王の後ろで300勝を達成させてもらえるなんて有難いですね。走る前は全く、意識していなかった。疲れを抜いて準決に備える」。
 カマシで2着に粘った山口は「スタート合戦になり、自分が中団に入れるとは思っていなかった。一番良い形でしたね。小松崎さんをフタして、金ヶ江君がどこまで踏むかを判断していた。流していたし、行きました。出切る所まではしっかり踏み込み、後は2角からしっかりと踏み込んだ。3番手があれだけ離れているとは思わなかった。差されたけど、連日感じ良く踏めているし、調子は良い」。
 3着に粘った金ヶ江は「スタートで後ろになるのは想定外。斬った後は中団で併走になり、逃がされキャラの自分が駆けさせられるのかと。けど、山口君のスピードが凄かった。何とか3番手で辛抱できったって感じ。準決は是非とも、嘉永君の後ろで(笑)」。

ページの先頭へ戻る