出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦 グランパスカップ

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8R 出走表詳細(03月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
中部競輪

地元高橋

S級一予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】愛敬 博之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 岸田 剛
福 井/26/121
S2 逃 3.92 101.88 4 10 3 2 0 0 2 3 4 8 11.7 29.4 52.9
▲ 4 2 2 棚橋 勉
岡 山/44/96
S2 追 3.93 99.50 4 0 0 0 2 2 0 4 2 18 0.0 16.6 25.0
× 3 3 3 石塚 孝幸
神奈川/44/89
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 0.0 33.3 33.3
5 4 4 丸山 直樹
埼 玉/39/93
S2 追 3.92 98.65 6 0 0 0 2 1 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
◎ 4 5 高橋 和也
愛 知/38/91
S2 両 3.92 102.15 5 5 2 3 5 1 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
6 5 6 門田 凌
愛 媛/30/111
S2 両 3.92 91.69 3 1 0 0 0 1 0 1 1 21 0.0 4.3 8.6
注 5 7 近藤 隆司
千 葉/41/90
S2 両 3.92 98.75 0 5 3 5 1 1 6 4 1 17 21.4 35.7 39.2
6 6 8 荒木 貴大
埼 玉/31/115
S2 両 3.92 93.33 0 1 0 0 0 0 0 0 2 7 0.0 0.0 22.2
△ 4 9 山内 卓也
愛 知/48/77
S2 追 3.92 99.28 3 0 0 0 9 1 7 3 4 15 24.1 34.4 48.2
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 6自在 2追込 7自在 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力脚ある高橋が岸田を目標にできる。◎信頼度は当然アップ。点数最上位の石塚は近藤のカマシ捲りに乗って!

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 高橋 和也 12.0 差 番手楽差し
△ 2 9 山内 卓也 1/2車身 11.9 ク 高橋和続き
○ 3 1 岸田 剛 3/4車輪 12.2 B ライン独占
▲ 4 2 棚橋 勉 1/2車身 11.8 前不発突込
× 5 3 石塚 孝幸 1車身 11.7 近藤隆一緒
6 8 荒木 貴大 1/8車輪 12.0 本線叩かれ
注 7 7 近藤 隆司 1/4車輪 11.8 内詰り不発
8 4 丸山 直樹 1車身 12.0 荒木と共倒
9 6 門田 凌 6車身 12.7 B捲張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
340円(2)
2
車
連
複
5=9
330円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
210円(1)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=9
210円(3)
5=9
130円(2)
単
4-6
370円(2)
単
5-9
380円(2)
単
5-9-1
660円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の二人(高橋和也と山内卓也)を背負い、岸田剛がホームで叩き返して先行。しっかりと駆けて粘り込み、ライン三人で人気に応えた。
 ゴール前で番手有利に追込んだ高橋は「スタートは変な感じだったが、理想の位置にはなった。ジャン位で踏み合いで、岸田君もきつそうだったが出切ってくれた。スピードも良かったし、自分もできる事はしっかりするつもりでした。後ろが山内さんだったので緊張はしましたね。岸田君とは去年9月位に名古屋で連係。その時は差せなかったので良かったです。しっかりとダウンします」。
 三番手で続いた山内は「ん~。1着を獲りたかった。ラインで各自が仕事をした結果なので仕方がない。岸田君はひるむことなく、落ち着いて行ってくれました。きつかったけど、前に付いて行けて良かった。最後は内を突いて行きたかったが、棚橋(勉)君が和也を目標に伸びそうだったので。外を踏んであそこまで行けているので悪くない」。
 3着に粘った岸田は「ワンテンポ遅れたというか、荒木(貴大)さんが来て、一回バックを踏んだので。出切ってからは、コーナーで休みながら2コーナーから踏み上げて行けました。名古屋は走り易いですね。1着を獲りたかったけど、ラインで決まったので良かった」。

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