出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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3R 出走表詳細(04月29日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

別線一考

S級一次予選

発走予定
11:45
投票締切
11:40
勝ち上がり条件
1着〜3着は二次予選、4着と5着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】朝日 勇 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 小川 真太郎
徳 島/32/107
S1 両 3.92 109.58 1 0 0 2 2 1 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
注 3 2 2 山田 諒
岐 阜/26/113
S1 両 3.86 106.66 4 4 1 3 2 0 3 3 3 12 14.2 28.5 42.8
▲ 3 3 3 山賀 雅仁
千 葉/43/87
S2 両 3.92 106.10 2 1 1 3 5 1 5 5 3 6 26.3 52.6 68.4
3 4 4 柴崎 淳
三 重/38/91
S1 両 3.92 104.94 0 0 0 2 4 0 4 2 4 7 23.5 35.2 58.8
◎ 2 5 伊藤 旭
熊 本/24/117
S1 両 3.92 110.00 1 5 1 5 2 0 1 7 3 10 4.7 38.0 52.3
4 5 6 新田 康仁
静 岡/51/74
S2 両 3.93 101.95 3 0 0 0 6 0 5 1 4 13 21.7 26.0 43.4
○ 2 7 小岩 大介
大 分/41/90
S1 追 3.92 111.21 1 0 0 0 6 0 6 0 1 8 40.0 40.0 46.6
4 6 8 野口 裕史
千 葉/41/111
S1 逃 3.93 103.07 0 15 6 2 0 0 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
× 3 9 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 109.44 0 6 1 7 1 0 5 4 1 15 20.0 36.0 40.0
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 4追込 5押え先 7追込 8押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連係実績豊富な伊藤−小岩の九州勢を中心視。佐々木も破壊力は抜群。山田−柴崎の中部勢が捲る絵も浮かぶ。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 小川 真太郎 11.1 差 捲りを差す
× 2 9 佐々木 豪 3/4車輪 11.2 捲 好回転捲る
◎ 3 5 伊藤 旭 3車身 12.0 3番手奪い
▲ 4 3 山賀 雅仁 1/2車輪 12.1 先行ハコも
注 5 2 山田 諒 1/2車身 11.6 S 車間空一杯
○ 6 7 小岩 大介 3/4車輪 12.0 絡まれ伸欠
7 8 野口 裕史 3/4車身 12.4 B 先行捲られ
8 4 柴崎 淳 1/2車輪 11.6 目標共倒れ
9 6 新田 康仁 1車輪 12.0 簡単捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
680円(3)
2
車
連
複
1=9
700円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
1,600円(4)
ワ
イ
ド
1=5
660円(11)
1=9
390円(4)
5=9
580円(7)
単
1-6
1,370円(5)
単
1-9
1,450円(4)
単
1-9-5
6,550円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘から先手を取ったのは野口裕史ライン。その3番手を伊藤旭が捌いて確保。ペースが上がった最終ホームで8、9番手となっていた佐々木豪率いる四国勢が、2角から勢いよく捲って前団を丸飲み。ゴール前ではマークの小川真太郎が差してワンツー。3着には伊藤が入線。
 1着の小川は「豪(佐々木)君はバックから吸い込まれるようにスピードに乗ったんで、行けるなと。道中は余裕があったけど、抜きに行ったら感覚がちょっと違いましたね。今回は最近の中では一番、身体が軽いですね」。
 2着の佐々木は「作戦は野口さんラインの後ろを取り合って踏み合いになれば、そこを狙って捲るか、野口さんが出た所でカマすかでした。今日は自分の脚が溜まっていたと言うより、向かい風の中、良いタイミングで行けた感じ。出来れば1着が良かったが、番手に差されるのは仕方ない」。
 3着の伊藤は「最終的に前に出るのが野口さんなら、その4番手は絶対と。野口さんがペースに入ったので、3番手の新田(康仁)さんの所になりました。(野口の)掛かりはえげつなかったです。余裕は無く、気付いた時にはもう四国勢がスピードに乗ってました。ちょっと疲労を抜きたいですね」。

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