出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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4R 出走表詳細(04月30日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

主力近畿

S級一般(1)

発走予定
12:15
投票締切
12:10
勝ち上がり条件
1着は選抜(1)へ、2着と3着の2名は特一般、その他は一般(2)へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 隅田 洋介
岡 山/37/107
S1 両 3.92 107.58 4 0 0 0 4 2 3 3 1 10 17.6 35.2 41.1
× 3 2 2 竹内 智彦
宮 城/48/84
S1 追 3.92 108.25 0 0 0 0 1 3 1 3 2 11 5.8 23.5 35.2
◎ 2 3 3 山田 久徳
京 都/37/93
S1 両 3.92 111.95 6 0 0 3 6 1 4 6 2 9 19.0 47.6 57.1
3 4 4 大坪 功一
福 岡/48/81
S1 追 3.92 104.00 1 0 0 0 4 1 2 3 1 10 12.5 31.2 37.5
▲ 3 5 小原 佑太
青 森/29/115
S1 逃 3.92 106.88 3 6 1 0 0 0 1 0 1 7 11.1 11.1 22.2
△ 4 5 6 畑段 嵐士
京 都/34/105
S2 両 3.92 99.81 5 1 0 1 1 3 1 4 4 14 4.3 21.7 39.1
3 7 池田 良
広 島/39/91
S1 追 3.92 104.31 1 0 0 0 4 2 0 6 2 15 0.0 26.0 34.7
4 6 8 窪木 一茂
福 島/35/119
S2 逃 3.92 103.62 0 0 0 0 2 0 2 0 1 5 25.0 25.0 37.5
○ 3 9 石塚 輪太郎
和歌山/31/105
S1 逃 3.92 108.45 2 5 3 6 2 0 5 6 1 8 25.0 55.0 60.0
並び予想
← 5先行 2追込 8追込 1自在 7追込 4追上 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力で近畿勢だ。デキがいい石塚に乗る山田◎だが、小原が先導する東北ラインと自在の隅田は軽視できない。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 山田 久徳 11.4 差 捲り乗り外
▲ 2 5 小原 佑太 1/4車輪 11.7 捲 S 中団先捲り
3 8 窪木 一茂 1車身1/2 11.6 外回し鋭く
4 7 池田 良 微差 11.9 目標捲られ
△ 5 6 畑段 嵐士 3/4車輪 11.5 前は1着も
○ 6 9 石塚 輪太郎 1車輪 11.8 捲り併され
× 7 2 竹内 智彦 1/2車身 11.8 コース失敗
8 4 大坪 功一 3/4車輪 11.5 最後方では
注 9 1 隅田 洋介 1車身 12.2 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
990円(6)
2
車
連
複
3=5
1,540円(6)
3
連
勝
複
3=5=8
9,420円(30)
ワ
イ
ド
3=5
670円(8)
3=8
1,040円(13)
5=8
1,450円(19)
単
3-4
1,160円(5)
単
3-5
2,020円(8)
単
3-5-8
32,730円(98)

戦い終わって

戦い終わって写真

 隅田洋介が残り一周でカマシ先行。叩かれた小原佑太がバックで仕掛けて、池田良の抵抗に合いながらも捲り切ると、石塚輪太郎ー山田久徳も外を捲り上げ迫る。ゴール前で山田が外を鋭く伸びて1着。小原が押し切れずに2着。
 山田は「自分が内枠なのにスタートを取れず申し訳なかった。やっぱりナショナルチームは早い。突っ張られて中団に入れたのはラッキーだったが、あとは輪太郎がどこから仕掛けるかだった。自分はずっと余裕はあった。バックでは危ない感じで、内を見て行くか迷って遅れたので畑段(嵐)君には悪かったなと。脚自体は仕上がっているし調子は良い。前回の武雄よりも脚の感じがいい」。
 小原は「前からで一回突っ張って相手のペースを見て仕掛けようと。近畿と中国がバッティングすればだったし、相手が来てもオーバーペースになると。走りながらで上手くハマって良かった。体はしっかりと反応してくれていました。自分で踏み上げはしんどかったけど、隅田さんがたれてきたので。練習の疲れはまだ残ってますね。鉄のフレームのポジションもまだ、『これだ!』ってないし、競輪と競技の感覚の違いを日々の練習で折り合いをつけていければ」。

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