出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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7R 出走表詳細(05月04日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

発奮脇本

S級特選(1)

発走予定
13:55
投票締切
13:50
賞金
1着:1,085,000円、2着:933,000円、3着:802,000円、4着:736,000円、5着:670,000円、6着:629,000円、7着:595,000円、8着:562,000円、9着:531,000円

【誘導員】高橋 成英 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/27/113
S1 逃 3.92 112.75 2 3 0 8 0 0 3 5 0 8 18.7 50.0 50.0
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 116.81 0 2 0 7 1 0 7 1 2 6 43.7 50.0 62.5
2 3 3 永澤 剛
青 森/39/91
S1 追 3.92 110.26 2 0 0 1 7 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
3 4 4 高橋 晋也
福 島/30/115
S1 逃 3.92 107.13 5 12 5 6 1 0 5 7 3 8 21.7 52.1 65.2
注 2 5 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 110.72 3 0 0 0 9 3 4 8 1 9 18.1 54.5 59.0
3 5 6 三宅 達也
岡 山/47/79
S1 追 3.93 105.84 1 0 0 0 7 3 5 5 2 8 25.0 50.0 60.0
× 2 7 山田 英明
佐 賀/42/89
S1 両 3.92 113.83 5 0 0 3 7 0 10 0 2 6 55.5 55.5 66.6
▲ 3 6 8 佐藤 一伸
福 島/37/94
S1 両 3.92 106.04 2 2 0 7 4 0 8 3 3 8 36.3 50.0 63.6
○ 2 9 南 修二
大 阪/43/88
S1 追 3.92 113.00 3 0 0 1 3 1 4 1 4 8 23.5 29.4 52.9
並び予想
← 2先行 9追込 1押え先 7追込 5追込 6追込 4押え先 8追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力を発揮したい脇本。思い切りスパートだ。南との近畿ワンツーから。嘉永−山田−小倉−三宅も濃い連係。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 11.0 捲
▲ 2 8 佐藤 一伸 4車身 11.4 差
3 3 永澤 剛 3/4車輪 11.3 S
4 6 三宅 達也 1車身1/2 11.2
5 4 高橋 晋也 1車身 11.9 B
△ 6 1 嘉永 泰斗 1/4車輪 11.7
○ 7 9 南 修二 1/2車輪 11.5
× 8 7 山田 英明 1/2車身 11.6
注 9 5 小倉 竜二 1/4車輪 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
230円(1)
2
車
連
複
2=8
1,810円(6)
3
連
勝
複
2=3=8
2,830円(10)
ワ
イ
ド
2=3
950円(13)
2=8
870円(12)
3=8
620円(6)
単
2-6
290円(1)
単
2-8
2,220円(6)
単
2-8-3
8,080円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの高橋晋也ー佐藤一伸の北ラインが、一巡した打鐘のタイミングで叩き返し先行。後方から脇本雄太が満を持して踏むと、中団におさまった嘉永泰斗がバックで併せに動く。脇本が別線の抵抗を強烈なスピードで飲み込み1着。佐藤が嘉永を止めて踏むも2着。
 脇本は「中団が欲しかったが、取れなかったので仕方がなく後ろへ。バンクコンディションはバックが追い風だったので、それを使って早目におさえようと。自分から流れというものを作れたので悪くはない。フレームは川崎で使ったものに三走目に換えた。打点をなるべく下げるセッティングにしている。課題は残しているので達成ができるように。今開催は失敗続きになったが、次走に向けて気持ちを切替えていく」。
 佐藤は「初手は前からで晋也に組み立てはその場の判断に任せていました。ホーム向かい風も、番手だったので全く気にならなかった。番手の仕事はそもそもできないので、これからも勉強だけど、嘉永君を小さい動きで止めれたのは良かった。脇本君に行かれたのは仕方がない部分もありますね。課題は脚力が全て。脚があっての技術だと思うので、しっかりと付けていきたい」。

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