出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月04日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

番手松浦

S級優秀

発走予定
15:10
投票締切
15:05
賞金
1着:2,016,000円、2着:1,718,000円、3着:1,463,000円、4着:1,326,000円、5着:1,190,000円、6着:1,077,000円、7着:1,002,000円、8着:934,000円、9着:867,000円

【誘導員】吉田 敏洋 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 111.35 4 8 1 6 2 1 7 3 4 6 35.0 50.0 70.0
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/34/98
S1 両 3.92 115.45 1 2 0 1 7 2 8 2 4 7 38.0 47.6 66.6
▲ 3 3 3 小原 太樹
神奈川/36/95
S1 追 3.92 109.81 7 0 0 0 7 0 6 1 3 12 27.2 31.8 45.4
× 2 4 4 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 追 3.92 110.66 2 0 0 0 4 1 1 4 4 9 5.5 27.7 50.0
△ 2 5 中野 慎詞
岩 手/25/121
S2 逃 3.92 112.40 2 7 6 1 0 0 6 1 1 3 54.5 63.6 72.7
3 5 6 笠松 信幸
愛 知/45/84
S1 追 3.92 108.15 10 0 0 0 0 6 0 6 6 8 0.0 30.0 60.0
3 7 平原 康多
埼 玉/42/87
SS 両 3.92 109.70 0 0 0 0 1 0 1 0 2 8 9.0 9.0 27.2
3 6 8 吉澤 純平
茨 城/40/101
S1 両 3.92 108.27 2 0 0 0 4 1 3 2 4 9 16.6 27.7 50.0
○ 2 9 太田 海也
岡 山/25/121
S2 逃 3.92 113.81 4 8 5 4 0 0 5 4 0 2 45.4 81.8 81.8
並び予想
← 1自在 6追込 9カマシ 2追込 3自在 5カマシ 4追込 8自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田と松浦は準決で連係した中国セット。今日こそ二人で決める!中野の逃げ使う渡部は好勝負。混戦なら皿屋

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 小原 太樹 11.9 差
× 2 4 渡部 幸訓 1/2車輪 12.1 差 S
△ 3 5 中野 慎詞 3/4車輪 12.2
注 4 1 皿屋 豊 3/4車身 11.9
5 7 平原 康多 1車身1/2 12.7
◎ 6 2 松浦 悠士 3/4車身 12.5
7 8 吉澤 純平 3/4車身 12.9 B
8 6 笠松 信幸 1車身1/2 12.1
○ 9 9 太田 海也 1車身 13.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,640円(13)
2
車
連
複
3=4
4,860円(17)
3
連
勝
複
3=4=5
3,560円(12)
ワ
イ
ド
3=4
1,340円(17)
3=5
1,630円(23)
4=5
620円(7)
単
3-4
8,490円(27)
単
3-4
12,880円(40)
単
3-4-5
61,960円(189)

戦い終わって

戦い終わって写真

 序盤から前受けの中野慎詞とおさえに行った太田海也で踏み合うが、太田が出切る。ホームでペースが緩むと、吉澤純平ー平原康多が仕掛けて捲り切る。それでも、中野が底力を発揮して捲り返すと、マークした渡部幸訓が交して頭かに、北日本勢を初手から追った小原太樹が更に交しての1着。渡部が2着。
 小原は「初手は北日本勢の動きは分からなかったが迷いながら。太田君が来ても入れてはいました。なるべく、相手同士でやり合ってもらおうと。風が強かったし、4コーナーから向かい風だったので、なるべくそこまで脚は溜めるつもりでした。今日は思い通りの展開になったし、全く脚を使わずに温存ができた。最後に伸びれましたね。今開催は取りこぼしもあったけど、最終日の一着は次に繋がる。もっと上のステージで戦えるように」。
 渡部は「中野君は気持ちは入っていたし、全部突っ張るつもりだった。メンバー的にやり合う感じでしたね。世界で戦っている選手なので、まだ余裕もありそうでしたし、飲み込んで行くだろうとは思っていました。自分はそれなりにサポートはできたけど、中野君とワンツーなら百点だった。今開催は二走目で力不足を感じながらも、勝負できる手応えもあったので、そこはプラスに捉えて次も頑張りたい」。

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