出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 アジア・アジアパラ大会協賛競輪

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5R 出走表詳細(04月24日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

波乱含み

S級選抜

発走予定
12:21
投票締切
12:16
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、4着2名と5着〜9着は一般へ

【誘導員】吉田 健市 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 福田 知也
神奈川/43/88
S1 追 3.92 99.02 3 0 0 1 4 1 3 3 5 25 8.3 16.6 30.5
▲ 5 2 2 吉武 信太朗
愛 媛/32/107
S2 逃 3.93 95.80 1 3 0 1 0 0 1 0 5 26 3.1 3.1 18.7
注 5 3 3 藤根 俊貴
岩 手/31/113
S2 逃 3.92 96.96 1 7 1 5 3 1 3 7 1 15 11.5 38.4 42.3
6 4 4 金山 栄治
滋 賀/52/72
S2 追 3.92 93.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
◎ 5 5 近藤 隆司
千 葉/42/90
S2 両 3.92 98.58 0 2 0 5 3 0 7 1 5 16 24.1 27.5 44.8
6 5 6 竹元 健竜
福 岡/28/115
S2 両 3.92 90.57 1 0 0 0 0 0 0 0 0 28 0.0 0.0 0.0
△ 4 7 増原 正人
広 島/42/98
S2 両 3.92 99.39 3 0 0 0 3 2 1 4 4 15 4.1 20.8 37.5
6 6 8 南儀 拓海
富 山/27/121
S2 逃 3.92 92.00 0 12 3 1 0 0 2 2 0 31 5.7 11.4 11.4
× 5 9 荻原 尚人
宮 城/42/89
S2 追 3.92 98.90 6 1 0 0 4 4 4 4 3 21 12.5 25.0 34.3
並び予想
← 5自在 1追込 2自在 7追込 3押え先 9追込 8押え先 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

混戦気配だが近藤の捲りに◎。福田が巧追して南関ワンツーとみたが、荻原や増原も目標次第で台頭可能。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 増原 正人 11.6 差 捲乗り一気
◎ 2 5 近藤 隆司 3/4車身 11.4 差 5番手外を
○ 3 1 福田 知也 3/4車輪 11.3 捲りマーク
▲ 4 2 吉武 信太朗 1/2車輪 11.9 S 3番手先捲
注 5 3 藤根 俊貴 1車身 11.0 8番手では
× 6 9 荻原 尚人 1車身1/2 11.0 藤根8番手
7 4 金山 栄治 1車身 12.2 一緒捲られ
8 8 南儀 拓海 3/4車身 12.4 B 一気カマシ
9 6 竹元 健竜 4車身 11.9 切り換え策

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,300円(6)
2
車
連
複
5=7
1,900円(7)
3
連
勝
複
1=5=7
1,070円(3)
ワ
イ
ド
1=5
230円(2)
1=7
540円(6)
5=7
610円(9)
単
5-4
3,110円(13)
単
7-5
6,370円(23)
単
7-5-1
13,030円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南儀拓海が打鐘から主導権を握って行くが、最終バックで3番手から吉武信太朗が増原正人を連れて捲り切る。近藤隆司が後ろから迫ってくると、最後は増原が抜け出して1着。近藤が2着。
 増原は「吉武君には昔に付いた事があったし、頑張ると言ってくれていたので信頼していた。本当はワンツーを決めたかったけど、後ろの近藤君は見えていたのでシビアに1着を獲らせてもらいました。自分は今年に落車してから、数値的には戻ってきている。いつも通りに練習もできています」。
 近藤は「欲しい位置は取れたし、確保できたまでは良かったけど、増原君も余裕があって抜けませんでした。初日は人の後ろで良い感じだと思ったが、前でやってみたら軽くなかった。いい着が獲れたのは良かった。17年同じ自転車に乗り続けたけど、いよいよ新車を作って、またS1班を目指したいと思っています。自力では戻れないし、周りの急成長ぶりを感じるので。今は色々と試行錯誤しながら、6月くらいには完成させたい。志智俊夫さんに一番影響を受けたし、和田健太郎さんがいい手本になっています」。

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