出走表詳細 岐阜G3 レース情報

2016年09月02日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 被災地支援 長良川鵜飼カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(09月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

実力誇示

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】長尾 拳太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 20 1 1 大竹 慎吾
大 分/51/55
S2 追 3.92 99.24 2 0 0 0 3 2 2 3 2 18 8.0 20.0 28.0
△ 18 2 2 佐々木 雄一
福 島/36/83
S2 追 3.85
3.92
102.62 0 0 0 0 2 0 2 0 5 9 12.5 12.5 43.7
▲ 16 3 3 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.92 106.15 0 0 0 0 6 2 5 3 0 13 23.8 38.0 38.0
22 4 4 上野 真吾
神奈川/29/93
S2 逃 3.85 97.85 0 2 0 2 2 0 3 1 1 10 20.0 26.6 33.3
◎ 9 5 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 113.66 0 0 0 1 2 2 1 4 1 9 6.6 33.3 40.0
★ 21 5 6 山崎 光展
京 都/29/93
S2 逃 3.92 94.46 0 4 0 3 0 0 0 3 1 22 0.0 11.5 15.3
× 11 7 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 110.00 3 2 2 1 2 1 3 3 1 14 14.2 28.5 33.3
23 6 8 稲吉 悠大
福 岡/29/92
S2 両 3.92 94.81 2 1 0 2 2 1 3 2 0 17 13.6 22.7 22.7
○ 12 9 佐藤 博紀
岩 手/31/96
S1 逃 3.92 103.54 5 8 4 6 1 0 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
並び予想
← 7まくり 3追込 4追込 8飛付き 1追込 9逃げ 5追込 2追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会3連覇の期待を背負う山崎芳が初連係の佐藤に託して2予突破。淡白さを払拭し戦法に幅が出てきた石井も侮れない。

天候 晴/風速 1.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 石井 秀治 11.2 差 捌き鋭く伸
▲ 2 3 望月 永悟 1車輪 11.1 ク 石井を巧追
○ 3 9 佐藤 博紀 1/2車身 11.5 好位捲末甘
注 4 1 大竹 慎吾 1車輪 11.6 稲吉を利し
5 4 上野 真吾 1/8車輪 11.1 望月追うも
6 6 山崎 光展 1車輪 11.0 外踏及ばず
△ 7 2 佐々木 雄一 1車身 11.3 前が捌かれ
8 8 稲吉 悠大 1車身 11.9 B カマシ捲れ
◎ 9 5 山崎 芳仁 6車身 12.1 石井捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
510円(3)
2
車
連
複
3=7
480円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
2,550円(9)
ワ
イ
ド
3=7
240円(2)
3=9
850円(9)
7=9
870円(11)
単
5-3
720円(3)
単
7-3
740円(3)
単
7-3-9
7,340円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの石井秀治が、赤板過ぎに押さえに来た佐藤博紀の番手で粘り山崎芳仁と併走。後位がもつれた佐藤が、ペースを落として打鐘を通過。2センターから稲吉悠大が仕掛けると、佐藤の反応が遅れて稲吉が逃げる。九州コンビを追った佐藤の後ろは、最終2コーナーで石井に軍配。石井が早めの追い込みで抜け出した。
 「(番手は)考えてました。そこを取り切ってダメだったらしょうがないんで。7番手にはなりたくなかった。前の佐藤君はダッシュがいいのは知っているし、自分はちょっと踏み遅れている。ピッタリ付いて行かないと、まだまだ未熟ですね。(初日の先行で)朝は体が疲れていたけど、いい刺激が入りました」
 「僕はラッキーでした」と、石井に流れ込んだ望月永悟が、淡々と振り返る。
 「稲吉君が先に切っちゃうかと思ったけどよかったです。自分も道中はわりといい感じだったし、余裕がありました」
 稲吉にカマされた佐藤博紀は、3番手から立て直して前団をまくりで飲み込むも後ろの2人に食われて3着。
 「後ろから押さえてと思ってた。(先行する)覚悟は決めていたんですけどね。もう石井さんだけしか見てなかった。(稲吉の仕掛けに)完全に遅れてしまった。脚的には問題ないけど、組み立てが甘かった」

ページの先頭へ戻る