出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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11R 出走表詳細(09月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

中部勢強力

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】冨岡 健一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.60 4 0 0 1 6 2 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
▲ 14 2 2 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 109.73 2 0 0 1 2 2 2 3 1 10 11.7 29.4 37.5
○ 6 3 3 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.40 0 13 9 1 0 1 7 4 5 10 26.9 42.3 61.5
16 4 4 伊藤 大志
青 森/38/86
S1 追 3.92 107.15 0 0 0 0 3 1 3 1 4 11 15.7 21.0 42.1
× 12 5 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.86 1 1 0 6 1 2 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
注 13 5 6 櫻井 正孝
宮 城/30/100
S1 逃 3.92 106.70 1 3 0 2 5 0 6 1 2 11 30.0 35.0 45.0
△ 12 7 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 113.19 2 0 0 0 4 2 2 4 7 8 9.5 28.5 61.9
16 6 8 小野 大介
福 島/33/91
S1 追 3.92 106.75 1 0 0 0 3 1 1 3 7 13 4.1 16.6 45.8
14 9 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.30 4 0 0 0 7 2 7 2 1 13 30.4 39.1 43.4
並び予想
← 3逃げ 1追込 7追込 5まくり 2追込 9追込 6まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中部の大黒柱である浅井が地元記念に闘志を燃やす竹内をガッチリと援護してG前寸差し。3番手坂口も堅実で本線優勢。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 濱田 浩司 11.4 差 井上寸差し
× 2 5 井上 昌己 微差 11.5 捲 外併走捲る
△ 3 7 坂口 晃輔 1/2車身 11.2 切替外強襲
○ 4 3 竹内 雄作 1/2車輪 11.3 包まれ不発
5 9 桑原 大志 1/2車輪 11.4 濱田続けず
6 4 伊藤 大志 1車身1/2 11.7 援護できず
7 8 小野 大介 1車身 11.7 掬われ一杯
◎ 8 1 浅井 康太 5車身 12.1 内潜り詰る
注 9 6 櫻井 正孝 1/4車輪 12.4 B 逃され捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,500円(5)
2
車
連
複
2=5
1,440円(3)
3
連
勝
複
2=5=7
10,370円(19)
ワ
イ
ド
2=5
1,100円(8)
2=7
2,050円(18)
5=7
1,270円(10)
単
2-4
3,980円(10)
単
2-5
3,660円(7)
単
2-5-7
62,350円(92)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの櫻井正孝が、赤板で主導権を握る。前受けの竹内雄作は4番手に下げると、北日本勢に続いた井上昌己と併走に。そのまま打鐘、最終ホームを通過する。ギアをトップに入れた櫻井に対し、外併走の井上が2コーナーから踏み上げる。3コーナーで前団をまくり切ると、最後は濱田浩司が微差で交わして白星を手にした。
 「外で勝負する作戦も考えていました。(竹内に)引かれた方がきつかったですね。3コーナーで出切った時点で決まるなと。あとは内にくると思ったので、締めて、こられんように。最後も前で決まると思ったので、あんまり踏み込まずに締め気味に交わした方がいいかなと思って。本当なら桑原(大志)さんも付いてくれていたので、早めに踏まないといけないんですけど。(井上)昌己も頑張ってくれていたし。抜けましたね」
 井上昌己は、思惑通りの組み立てで連独占を決めた。
 「(竹内が引かなくて)そっちの方がやりやすかったですね。あそこが勝負所ですから。竹内君が引いた方が怖かったです。どこからくるかわからないので。でも、めちゃくちゃきつかった。(状態は前回のオールスターより)ましですね」
 竹内マークの浅井康太が2コーナーでインを進出すると、坂口晃輔は井上ラインにスイッチ。直線で外のコースを伸びて3着に食い込んだ。
 「ずっと井上さんが外にいて。浅井さんもあたるにあたれない感じで。あのままだと勝負権がないなと思いました。そしたら浅井さんが内にいったので、自分は外へ。難しい判断でした。桑原さんよりも先に踏んだので、吸い込まれるようにいけました」

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