出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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12R 出走表詳細(09月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

援軍充実

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】冨岡 健一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 112.56 2 3 0 5 6 0 8 3 7 12 26.6 36.6 60.0
◎ 5 2 2 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 115.24 0 16 11 3 0 0 11 3 1 10 44.0 56.0 60.0
▲ 13 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 111.09 0 0 0 0 5 2 1 6 5 10 4.5 31.8 54.5
注 15 4 4 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 108.16 2 1 1 0 2 3 2 4 4 14 8.3 25.0 41.6
○ 13 5 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 111.37 1 0 0 1 5 2 4 4 5 14 14.8 29.6 48.1
15 5 6 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
10 7 野原 雅也
福 井/24/103
S1 逃 3.92 110.80 1 13 0 6 0 1 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
15 6 8 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 106.50 0 0 0 0 2 2 1 3 0 20 4.1 16.6 16.6
× 11 9 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 108.50 0 4 1 1 0 1 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
並び予想
← 9まくり 4追込 1まくり 2逃げ 5追込 8追込 6追込 7まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に上がり一番時計を叩き出し仕上がりの良さを証明した竹内が◎。再タッグの志智に加え、北野―坂口と充実の援軍を背に連勝を目指す。野原が本線に意地で抵抗すれば、ダッシュ鋭い和田の一発も。攻め幅広い松浦は単騎でも侮れず、隙を突いて台頭も可能。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 松浦 悠士 11.7 差 山賀掬中割
◎ 2 2 竹内 雄作 1/2車身 12.0 捲 B 力ずく捲る
▲ 3 3 椎木尾 拓哉 1車輪 11.7 立直松浦追
○ 4 5 志智 俊夫 1/2車身 12.0 外張掬われ
5 8 北野 武史 1/2車身 11.7 野原に掬れ
6 6 坂口 晃輔 1車輪 11.7 切替も捌れ
7 7 野原 雅也 3/4車身 12.2 捲り弾かれ
注 8 4 山賀 雅仁 8車身 12.8 掬われ後退
× 9 9 和田 真久留 4車身 13.3 突張り捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,080円(4)
2
車
連
複
1=2
1,130円(2)
3
連
勝
複
1=2=3
1,470円(4)
ワ
イ
ド
1=2
240円(2)
1=3
590円(7)
2=3
500円(5)
単
1-2
2,680円(10)
単
1-2
2,540円(6)
単
1-2-3
10,630円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野原雅也にフタをされた竹内雄作は、赤板で下げて6番手から反撃のタイミングをうかがう。警戒する野原が緩めた勝負どころを逃さず、竹内は打鐘手前で踏み込む。先行態勢を取っていた和田真久留も合わせるが、けん制を乗り越えて最終2コーナー手前で竹内が出切る。南関コンビの後ろにいた単騎の松浦悠士は、山賀雅仁をすくって竹内、志智俊夫の後ろに切り替える。志智が野原を張った一瞬の隙を松浦が突いて、押し切りを図る竹内をとらえた。
 「スタートけん制が入ったら、南関勢(が前を取る)と思ったんでその後ろからでした。和田君も結構、踏んでたし、山賀さんはかなり余裕がありそうでした。(山賀の内をすくった最終)2コーナーも(インを突いた)4コーナーも冷静にできました。志智さんも最後はもっていくと思った。このメンバーで1着が取れたのはデカいし、ああいう走りをすれば1着が取れるっていうのがわかった」
 「野原君が中団に落ち着いていたんで、ここしかないと思った」と、ロングまくりで中団の野原を乗り越えて、逃げる和田を沈めた竹内雄作。シリーズ後半を見据えて、慎重な姿勢でこう続ける。
 「最近、長い距離を行ってない部分が、こういうところに出るのかなって。(まくりが)ムクムクした出方になってしまった。もうひとつ(スピードの)ギアを上げられれば変わるんでしょうけど…。もうちょっと瞬発系(の力)が入ってこないと」
 最終ホーム手前で外を張り気味に踏んだ野原が竹内、志智に続くが、坂口晃輔に絡まれた椎木尾拓哉は連結を外す。コースを突いて差し脚を伸ばしての3着にも椎木尾は反省する。
 「(野原が)俊敏だったんで、自分もちょっとなんとかしたかった。(今回から換えて)練習で使ってたフレームもいいと思います」
 竹内の反撃に対応が遅れた野原雅也だったが、竹内ライン3番手にスイッチする動きの良さが光った。結果、その上をまくれずも、仕掛けた脚は悪くない。
 「ここで来て欲しくないっていうところで、(竹内)雄作さんに来られてしまった。そのあともあれで無理やりでも(最終)1コーナー、1センターで外を行ってたら乗り越えられてたかもしれない。組み立てですね、これを反省して(準決は)しっかりと」

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