Kエボリューション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ▲ | 17 | 1 | 1 |
柴崎 俊光 三 重/33/91 |
S2 | 追 | 3.92 | 106.42 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 4 | 4 | 1 | 10 | 21.0 | 42.1 | 47.3 | |||
| ○ | 8 | 2 | 2 |
木暮 安由 群 馬/33/92 |
S1 | 両 | 3.93 | 113.95 | 0 | 2 | 0 | 6 | 5 | 0 | 6 | 5 | 4 | 10 | 24.0 | 44.0 | 60.0 | |||
| △ | 15 | 3 | 3 |
野田 源一 福 岡/39/81 |
S2 | 両 | 3.92 | 104.44 | 1 | 0 | 0 | 5 | 2 | 1 | 5 | 3 | 6 | 13 | 18.5 | 29.6 | 51.8 | |||
| ◎ | 10 | 4 | 4 |
トルーマン 外 国/21/999 |
S2 | 両 | 3.93 | 106.53 | 0 | 5 | 4 | 4 | 1 | 0 | 7 | 2 | 1 | 5 | 46.6 | 60.0 | 66.6 | |||
| × | 12 | 5 | 5 |
久米 康平 徳 島/26/100 |
S1 | 逃 | 3.93 | 105.48 | 1 | 13 | 2 | 4 | 3 | 0 | 6 | 3 | 2 | 16 | 22.2 | 33.3 | 40.7 | |||
| 23 | 6 | 6 |
小笹 隼人 京 都/28/105 |
S2 | 逃 | 3.93 | 93.41 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 10 | 7.6 | 7.6 | 23.0 | ||||
| 20 | 7 |
巴 直也 神奈川/30/101 |
S2 | 逃 | 3.92 | 100.64 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 2 | 1 | 13 | 11.1 | 22.2 | 27.7 | |||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
英国が誇るスプリンターのトルーマンが不動の軸。巧者木暮が柔軟な立ち回りから迫る。ダッシュ鋭い久米も侮れない。
天候 曇/風速 1.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 4 | トルーマン | 10.5 | 捲 | B | ||
| ○ | 2 | 2 | 木暮 安由 | 4車身 | 10.7 | 差 | ||
| × | 3 | 5 | 久米 康平 | 1車輪 | 10.8 | S | ||
| △ | 4 | 3 | 野田 源一 | 2車身 | 10.8 | |||
| 5 | 7 | 巴 直也 | 2車身 | 11.3 | ||||
| ▲ | 6 | 1 | 柴崎 俊光 | 1/8車輪 | 11.0 | |||
| 7 | 6 | 小笹 隼人 | 2車身 | 11.4 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

トルーマン(イギリス)が、次元の違うスピードで他の6選手を置き去りにして一発勝負を制した。レースは周回中、7番手にいた巴直也がゆっくりと上昇して、打鐘の2センターでスパート。5番手にいたトルーマンは、外に持ち出しながら素早い反応で巴を追う。最終ホームで主導権を奪った巴の後ろをキープしたトルーマンは、2コーナーからアタック。まくりであっさり抜け出して、セーフティーリードをたもったまま余裕のゴール。
「自分も本当は前の方にいたかったんですけど、みんなスタートが早くて作戦を変えました。ロング先行をするつもりだった。でも、7番(巴)の後ろでうまく脚を溜められた。あれは競技でもよくあることですから。もっと(スパートを)待ちたかったけど、6番(小笹隼人)が来たんで仕掛けていかないとって思って行きました。(前回の)静岡ではあんまりコンディションが良くなかった。ただ、今回は良かったし、ファンの方々の期待にも応えられました」
最終ホームで立ち遅れた木暮安由は、徐々に進出するも詰まってなかなか踏み出せない。4コーナーでようやく外が空くも、トルーマンから離されての2着まで。
「余裕はあったんですけどね。その前のダッシュのところで遅れてしまった。スムーズにいってれば、また違いましたね。(トルーマンと)ゴール勝負はできてたと…。外を踏めなかった」
スタートで前を取った久米康平は、巴に飛び付くように踏んでトルーマンのまくりにスイッチ。付け切れずも、前々に攻める走りで3着に入った。
「外枠だったんで、前から組み立てようと思った。あとは(ほかの選手が)来たところでと。一瞬、2着かと思った。でも、自分としては上デキですね」
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