出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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6R 出走表詳細(09月07日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

激戦ムード

S級

発走予定
13:07
投票締切
13:02
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】冨岡 健一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 神田 紘輔
大 阪/32/100
S1 追 3.93 105.78 1 0 0 2 9 3 7 7 3 11 25.0 50.0 60.7
注 13 2 2 伊早坂 駿一
茨 城/23/105
S2 逃 3.92 100.37 1 14 8 1 0 0 8 1 1 14 33.3 37.5 41.6
△ 15 3 3 福田 知也
神奈川/36/88
S2 両 3.92 107.44 2 2 0 3 5 3 5 6 4 10 20.0 44.0 60.0
21 4 4 吉田 裕全
埼 玉/33/90
S2 両 3.92 98.54 2 0 0 0 3 2 3 2 2 17 12.5 20.8 29.1
◎ 10 5 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 107.73 0 7 5 2 1 0 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
24 5 6 小林 卓人
大 阪/40/79
S2 追 3.92 94.37 2 0 0 0 1 2 0 3 2 12 0.0 17.6 29.4
▲ 15 7 松坂 洋平
神奈川/36/89
S2 逃 3.92 102.33 0 8 4 4 0 0 4 4 4 12 16.6 33.3 50.0
23 6 8 春日 勇人
千 葉/42/82
S2 追 3.92 95.96 1 0 0 0 0 1 0 1 3 23 0.0 3.7 14.8
× 12 9 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 111.48 1 0 0 0 7 2 3 6 5 11 12.0 36.0 56.0
並び予想
← 7まくり 3追込 8追込 5まくり 1追込 6追込 2逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

シード組の機動力を誇る川村に期待でワンツー実績ある神田が援護。決め脚確かな神山や南関勢も侮れず熾烈アタマ争い。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 神山 拓弥 11.6 差 援護し抜出
2 4 吉田 裕全 1/4車輪 11.4 ク 神山に続き
○ 3 1 神田 紘輔 1/4車輪 11.1 立直し鋭く
◎ 4 5 川村 晃司 1/8車輪 11.6 中団捲れず
注 5 2 伊早坂 駿一 1/2車輪 11.7 B 2周駆末欠
△ 6 3 福田 知也 1/2車輪 11.2 切替外踏も
▲ 7 7 松坂 洋平 1/2車身 11.4 神田捌くも
8 8 春日 勇人 1車身1/2 11.3 福田追えず
9 6 小林 卓人 1車輪 11.2 離れ後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
340円(1)
2
車
連
複
4=9
1,280円(7)
3
連
勝
複
1=4=9
2,920円(12)
ワ
イ
ド
1=4
1,600円(21)
1=9
300円(4)
4=9
390円(5)
単
6-4
580円(1)
単
9-4
1,220円(5)
単
9-4-1
6,480円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊早坂駿一の上昇に合わせて動いた川村晃司が4番手をキープして、関東勢が主導権。赤板で先頭に立った伊早坂は、落ち着いて別線の動向を確認しながらペースをつくり上げる。中団からまくった川村が迫ると、最終バック手前で神山拓弥が大きく外に振る。それでも川村はしぶとく踏んで直線。逃げる伊早坂はさすがにいっぱいで、番手の神山がわずかに抜け出して1着。
 「伊早坂に悪いことをした。俺の技術不足だし、判断が難しかった。川村さんの後ろがいないのもわかっていた。もっと(川村が)スパーンと来れば、伊早坂に追いかけさせてと思ってたけど…。川村さんをイエローラインくらいまでもっていって、もう1回と思ったら伊早坂に差し込んでいた」
 「大恵まれです(笑)」と、茨栃コンビに付けて2着に流れ込んだ吉田裕全が目を細める。
 「連日、展開と番組に恵まれてる。(神山)拓弥がしっかり川村さんを止めてくれたし、伊早坂も頑張ってくれた。それに新車がいい感じで出ました」
 7番手に置かれた松坂洋平が、打鐘の4コーナーからインを進出。川村の番手まで押し上げると、最終1センターで神田紘輔を外に弾く。浮いた神田だったが、後方で立て直すとバックからまくり気味に踏んで3着に届いた。
 「松坂さんは全然気配がなかったし、(内から来たのは)気づかなかった。なんとか踏ん張ったんですけど、内から来たスピードに負けてしまった。そこからも本当は川村さんのところまで追い上げたかった。初日は消化不良だったし、脚は絶好調なんですよ」

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