出走表詳細 岐阜G1 レース情報

2024年02月09日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 能登半島支援・読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(02月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

力で圧倒

S級一次予選

発走予定
11:40
投票締切
11:35
勝ち上がり条件
1着〜4着は二次予選、5着〜9着は特一般へ

【誘導員】藤原 誠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 皿屋 豊
三 重/41/111
S1 逃 3.93 110.10 3 4 1 9 2 1 10 3 1 6 50.0 65.0 70.0
3 2 2 小川 勇介
福 岡/39/90
S1 追 3.92 108.11 1 0 0 0 3 0 1 2 6 10 5.2 15.7 47.3
× 3 3 3 根田 空史
千 葉/35/94
S1 逃 3.92 108.00 0 18 8 4 0 0 3 9 5 9 11.5 46.1 65.3
3 4 4 坂本 貴史
青 森/34/94
S1 両 3.92 105.70 5 4 2 8 0 1 6 5 8 18 16.2 29.7 51.3
○ 1 5 川口 公太朗
岐 阜/34/98
S1 追 3.92 114.50 0 0 0 0 1 2 1 2 1 1 20.0 60.0 80.0
3 5 6 岡本 総
愛 知/36/105
S1 追 3.92 105.25 7 3 1 1 3 2 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
△ 3 7 佐々木 雄一
福 島/44/83
S1 追 3.93 108.29 5 0 0 0 7 4 5 6 0 15 19.2 42.3 42.3
▲ 3 6 8 中川 誠一郎
熊 本/44/85
S1 両 3.92 105.26 2 2 1 2 3 0 4 2 2 7 26.6 40.0 53.3
注 3 9 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 108.66 2 0 0 0 1 1 0 2 2 6 0.0 20.0 40.0
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 3押え先 9追込 8自在 2追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー断トツの皿屋が豪快スパートで前団をひと飲み。地元川口が巧追し中部本線。カマシ、捲りで突っ走る根田の台頭十分。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 皿屋 豊 12.0 捲 3番手捲り
2 4 坂本 貴史 1車輪 11.6 差 落避大外伸
× 3 3 根田 空史 タイヤ差 12.2 B 鐘巻返叩く
4 6 岡本 総 3/4車輪 11.8 中団落避け
5 2 小川 勇介 タイヤ差 11.4 切替落避け
注 6 9 小原 太樹 3/4車身 12.2 S 牽制接触し
△ 7 7 佐々木 雄一 1車輪 11.6 後方落避け
▲ 8 8 中川 誠一郎 1車身 11.4 結局後方で
○ 落 5 川口 公太朗 終4角接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
190円(1)
2
車
連
複
1=4
3,440円(14)
3
連
勝
複
1=3=4
5,390円(18)
ワ
イ
ド
1=3
500円(3)
1=4
990円(16)
3=4
1,700円(24)
単
1-4
390円(1)
単
1-4
4,480円(15)
単
1-4-3
23,610円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で後方の坂本貴史が切り、次いで中川誠一郎、皿屋豊が切った所を、打鐘過ぎに根田空史が叩いて先行。その三番手を追った皿屋がバックで捲って一着。「根田君の先行と思っていました。初手は取れた位置からと思っていたけど、絶好の前中団が取れました。来なきゃ自分が駆ければいいので。打鐘で出て、ペースに持ち込もうと思ったら、もう(根田が)真横まで来ましたね。あとは仕掛けのタイミングだと思って二コーナーあたりから流れて行ったけど、小原(太樹)さんのブロックをもらって。アクシデントもあったし、もうちょっと綺麗に捲れていたらラインで決まった。初日はずっと一着で、流れが来ていますね」。

 二着に入ったのは皿屋ラインを追いながら直線伸びてきた坂本。「前に行こうと思っていたけど、ダメなら後ろからだろうと。皿屋さんの横まで行こうと思ったけど、それよりは確実に行ける所からと。皿屋さんが捲りに行ったけど、自分も余裕はあったのでもう一回踏んで。落車があったので何とも言えないけど、前回(静岡記念)も悪くなかったし、特別のメンバーの中に入っても周りに惑わされず集中して行けたので。ただ、後ろの佐々木(雄一)さんと決めたかった」。

 三着には逃げた根田が粘り込んだ。「初手は後ろになるよりは前と思っていたけど、前が取れました。坂本君が切ると思って見ちゃいましたね。早めに行って皿屋さんと踏み合ってでも、と思ったけど、出た瞬間に(皿屋が)見てて行かせるんだなと。あとはセッティングを見て改善できれば。前回が小倉だったのもあるけど、重く感じました。一走した事で刺激が入ったし感じが良くなれば」。

ページの先頭へ戻る