出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 万博協賛 長良川鵜飼カップ

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3R 出走表詳細(09月21日 初日)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪・ひかり

ホーム戦

S級一予選

発走予定
11:42
投票締切
11:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】長尾 拳太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 橋本 優己
岐 阜/24/117
S1 逃 3.92 102.00 5 10 5 5 1 0 8 3 2 16 27.5 37.9 44.8
× 3 2 2 佐藤 一伸
福 島/37/94
S2 両 3.92 106.85 2 5 2 5 2 1 7 3 7 11 25.0 35.7 60.7
△ 4 3 3 山崎 泰己
岡 山/35/101
S2 追 3.92 100.65 2 0 0 0 2 1 0 3 5 15 0.0 13.0 34.7
5 4 4 吉永 好宏
広 島/49/80
S2 追 3.93 95.65 1 0 0 0 3 2 2 3 3 24 6.2 15.6 25.0
◎ 3 5 川口 公太朗
岐 阜/34/98
S1 追 3.92 106.18 1 0 0 0 6 2 6 2 7 13 21.4 28.5 53.5
6 5 6 武田 憲祐
神奈川/41/93
S2 追 3.92 94.72 3 0 0 0 0 0 0 0 4 18 0.0 0.0 18.1
▲ 4 7 佐藤 和也
青 森/44/95
S1 追 3.92 102.94 11 0 0 1 2 2 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
6 6 8 橋本 凌汰
岡 山/23/119
S2 逃 3.92 94.77 0 18 8 0 1 0 5 4 0 22 16.1 29.0 29.0
注 5 9 松崎 貴久
富 山/50/82
S2 追 3.92 96.94 3 1 0 0 1 6 1 6 2 27 2.7 19.4 25.0
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 2自在 7追込 6追込 8押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

川口にはホームバンクの気合。後輩の橋本優に乗って渾身の差し切り。混戦を突いて捲る佐藤一の一発に妙味。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 川口 公太朗 11.8 差 橋本優利し
○ 2 1 橋本 優己 1/2車身 12.0 捲 B ロング捲り
× 3 2 佐藤 一伸 1/2車身 11.8 3角捲上げ
▲ 4 7 佐藤 和也 1/2車輪 11.6 S 捲りマーク
5 6 武田 憲祐 1車身1/2 11.6 ライン続き
6 8 橋本 凌汰 1車身 12.2 橋本優捲れ
7 4 吉永 好宏 1車身1/2 12.1 捲れライン
注 8 9 松崎 貴久 3/4車身 12.3 絡れ続けず
△ 落 3 山崎 泰己 終4角絡み

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=5
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
420円(1)
ワ
イ
ド
1=2
340円(5)
1=5
140円(1)
2=5
180円(2)
単
4-1
310円(1)
単
5-1
320円(1)
単
5-1-2
880円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負った地元コンビ、橋本優己ー川口公太朗の中部ライン。橋本優己が早目の巻き返しで、主導権を握った橋本凌汰と外併走になりながらも終バックで捲り切る。ゴール前で川口が交して一着。二着に橋本優己で地元ワンツー決着。捲り上げた佐藤一伸が三着。
 川口は「橋本優己君はジャン過ぎには相手に当たられていたので心配はした。それでも、橋本優己の持ち味を信じて付いて行くだけでした。自分は余裕はあった。前回から新車でレースをしながら触って良くなった。そこから車は楽ですね。もう少し体の面で万全にはしたいけど時間がかかりそう」。
 橋本優己は「初手は前か中団で考えていた。フタをされるのは想定していたけど、ホームではスピードが相手と合い過ぎてヤバいとは思いました。でも、1コーナー位で行けるとは思いました。あれができるのは調子が良い証拠。どっちかが一着で良かった。終バックからタレたけど初日はいつもこんな感じなので。刺激は入りました」。
 佐藤一伸は「三分戦なので前からのがやり易いと思って、スタートは佐藤和也さんにお願いしました。すんなり中団になるかと思っていたら橋本優己君の巻き返しが早かった。自分のスピードはイマイチだったし、疲れが残っているみたい。しっかりケアをしたい」。

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