出走表詳細 岐阜G3 レース情報

2024年09月24日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 万博協賛 長良川鵜飼カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪・ひかり

豪快一撃

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】松岡 篤哉 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 3.92 114.78 5 2 0 1 5 2 4 4 3 14 16.0 32.0 44.0
1 2 2 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 3.93 116.20 3 11 5 6 4 0 10 5 2 12 34.4 51.7 58.6
2 3 3 三谷 将太
奈 良/38/92
S1 3.92 113.25 3 0 0 0 8 6 4 10 6 8 14.2 50.0 71.4
3 4 4 青野 将大
神奈川/30/117
S1 3.92 107.25 0 12 4 7 0 0 6 5 3 18 18.7 34.3 43.7
3 5 阿竹 智史
徳 島/42/90
S1 3.92 108.80 3 1 0 0 1 1 1 1 5 14 4.7 9.5 33.3
4 5 6 村田 祐樹
富 山/26/121
S2 3.93 103.10 8 13 7 1 0 0 1 7 2 10 5.0 40.0 50.0
2 7 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 3.92 112.70 5 8 1 8 5 0 9 5 3 16 27.2 42.4 51.5
3 6 8 笠松 信幸
愛 知/45/84
S1 3.92 105.25 12 0 0 0 5 7 1 11 4 19 2.8 34.2 45.7
2 9 小原 太樹
神奈川/36/95
S1 3.92 111.00 11 3 1 2 4 2 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
並び予想
1自在 5追込 2押え先 3追込 4押え先 9追込 6押え先 8追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷が豪快スパートで並みいる強敵をなぎ倒す。三谷が深谷マークを主張。復調途上も総合力なら松浦が上位。

天候 晴/風速 1.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 1 松浦 悠士 11.2
2 2 深谷 知広 1/2車身 11.1
3 6 村田 祐樹 1/2車輪 11.9 B
4 3 三谷 将太 タイヤ差 11.0
5 9 小原 太樹 1/2車身 11.3 S
6 7 坂井 洋 1/4車輪 10.9
7 5 阿竹 智史 3/4車身 11.2
8 8 笠松 信幸 2車身 11.3
9 4 青野 将大 6車身 12.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
600円(3)
2

1=2
540円(2)
3

1=2=6
4,870円(16)


1=2
290円(3)
1=6
1,310円(19)
2=6
580円(8)
1-2
1,460円(6)
1-2
1,410円(5)
1-2-6
27,270円(81)

戦い終わって

戦い終わって写真

 記念初優参の村田佑樹が最終ホームで豪快にカマして先頭に立つも、番手の笠松信幸は連結を外して単騎での逃走に。追う神奈川勢だが、なかなか距離が縮まらない。後方から深谷知広の仕掛けに合わせる様に、中団確保の松浦悠士が最終バックから踏み込むと、徐々に前との距離を詰めてゴール前を捕捉。3月の玉野記念以来、今年2度目の優勝を飾った。
 優勝した松浦は「結果が出て嬉しい反面、自分の力的にはもう少し欲しいかなという感じはありましたね。理想は村田君の仕掛けを追いかけられれば一番良かったけど、村田君が強くて反応出来なかった。自分の考えてた中では一番遅いタイミングの仕掛けにはなったが、深谷さんよりも先に仕掛けられたので良かった。状態自体はまだまだですが、内容次第では深谷さん相手でも勝てるという事が分かったので、もっと状態を上げていける様にしたい」。
 2着の深谷は「前を切りに行くのが中途半端でした。行ける所までと踏んで、最後は松浦を追いかける様な形になり、そこから勝負とは思ったんですが差が詰まらなかった。今シリーズは疲れがあり、自分の中で消化出来てない感じだったので、次走に向けて考えてしっかりとやれる事をやって調整したい」。
 3着の村田は「3コーナーで夢みたが、向かい風もあって4コーナーで脚が一杯でした。それでも自分の行ける所で行って、力勝負が出来ての3着だったし良かったです。まだまだ脚力、組み立てなど未熟なので、その辺りをしっかりと補いつつ、次の競走に向けてやっていきたい」。

ページの先頭へ戻る