出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 アジア・アジアパラ大会協賛競輪

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12R 出走表詳細(06月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪・ひかり

5車結束

S級決勝

発走予定
15:40
投票締切
15:35
賞金
1着:5,100,000円、2着:3,200,000円、3着:2,136,000円、4着:1,422,000円、5着:1,293,000円、6着:1,175,000円、7着:1,068,000円、8着:971,000円、9着:883,000円

【誘導員】山口 富生 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 岩井 芯
岐 阜/21/125
S2 逃 3.92 107.35 1 13 8 4 1 0 8 5 2 5 40.0 65.0 75.0
4 2 2 竹村 勇祐
秋 田/36/96
S2 追 3.92 102.84 1 0 0 0 5 3 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
注 4 3 3 高橋 舜
宮 城/25/125
S2 逃 3.92 103.65 3 14 6 5 0 0 4 7 2 10 17.3 47.8 56.5
△ 4 4 4 川口 聖二
岐 阜/32/103
S2 両 3.92 101.94 4 8 2 2 0 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
○ 3 5 五日市 誠
青 森/41/89
S1 追 3.92 107.72 7 1 0 1 7 2 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
4 5 6 中田 雄喜
福 島/39/97
S2 追 3.92 99.28 5 0 0 0 6 3 4 5 5 18 12.5 28.1 43.7
◎ 3 7 嵯峨 昇喜郎
青 森/27/113
S1 両 3.92 107.07 3 8 4 6 1 0 5 6 1 16 17.8 39.2 42.8
4 6 8 小堺 浩二
石 川/43/91
S2 両 3.92 100.94 3 2 0 7 2 1 7 3 7 20 18.9 27.0 45.9
▲ 4 9 内藤 秀久
神奈川/44/89
S1 追 3.92 103.95 3 0 0 1 4 0 4 1 4 14 17.3 21.7 39.1
並び予想
← 1先行 4追込 8追込 3押え先 7追込 5追込 2追込 6追込 9追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北日本勢が結束。高橋の引き出しから嵯峨がチャンスをモノにする。それでも地元好気合の岩井-川口は怖い。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 岩井 芯 11.6 捲 B
△ 2 4 川口 聖二 1/8車輪 11.5 ク S
○ 3 5 五日市 誠 4車身 11.8
4 2 竹村 勇祐 1車身 11.8
◎ 5 7 嵯峨 昇喜郎 1/4車輪 12.0
6 8 小堺 浩二 1/2車輪 11.6
7 6 中田 雄喜 3車身 11.8
注 8 3 高橋 舜 大差 13.3
▲ 落 9 内藤 秀久

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
430円(2)
2
車
連
複
1=4
650円(2)
3
連
勝
複
1=4=5
1,810円(7)
ワ
イ
ド
1=4
440円(6)
1=5
360円(2)
4=5
510円(8)
単
1-4
840円(3)
単
1-4
1,090円(3)
単
1-4-5
5,200円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岐阜競輪場で行われたアジア・アジアパラ大会協賛競輪を制したのは岩井芯。レースは川口聖二がスタートを決めて中部勢が前受け。赤板で高橋舜が前に出ると岩井は下げてホームから巻き返す。高橋の番手から嵯峨昇喜郎が捲りを放つがその上を岩井が捲る。ゴール前川口も迫るが僅差で岩井が振り切った。
 優勝した岩井は「高橋さんが赤板で本気で踏んでくると思ったけど、自分が踏むのが少し遅くて。下げてからは番手捲りもあると思ったので、ホームから仕掛けたいと思っていた。自分のタイミングで仕掛けてスピードは悪くなかったし聖二さんと4角勝負、良い勝負ができたかなと。後ろでハァハァ言ってたので踏み直して。ホームから全力で最後まで全開だった。力を出し切った方が良いレースができるし、これからも今の感じで。警戒があるかもしれないけどいつも通りやりたい」。
 2着の川口は「スタートが取れて突っ張るかと思ったら岩井君は踏ませずに出させてしまったからね。もう一回巻き返すだろうと思っていたけど内藤秀久さんに降りられて脚にきてしまった。車間が空いてから追いかける感じで付け切ってからは余裕があったけど岩井君が強かった。悔しいし課題は一杯ですね。今度は本チャンの記念も取れるくらいにステップアップしたい」。
 3着の五日市誠は「スタートが取れなかったのは仕方がない。自分たちのラインが出切れたのは良かったけど嵯峨君はきつかったのかな。予定では見ないで出ていく感じだったけど。決勝は(チャンス)あるかなと思って緊張していたけど岩井君が強かった」。

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