出走表詳細 岐阜G3 レース情報

2026年09月28日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪・ひかり

脇本だが

S級準決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】山口 泰生 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 菅田 壱道
宮 城/40/91
S1 両 3.92 115.86 7 1 0 0 9 3 8 4 3 9 33.3 50.0 62.5
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 115.25 0 2 0 6 1 0 6 1 2 11 30.0 35.0 45.0
△ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 114.54 9 0 0 0 14 3 11 6 2 14 33.3 51.5 57.5
3 4 4 猿樂 楓樹
岡 山/25/127
S2 逃 3.92 105.44 1 23 12 3 0 0 9 6 2 10 33.3 55.5 62.9
○ 2 5 三谷 将太
奈 良/40/92
S1 追 3.92 110.86 1 0 0 1 9 1 5 6 6 13 16.6 36.6 56.6
▲ 4 5 6 木村 佑来
宮 城/24/119
S2 逃 3.92 102.45 15 19 5 6 2 0 9 4 4 14 29.0 41.9 54.8
3 7 神田 紘輔
大 阪/40/100
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 9 4 2 11 7 14 5.8 38.2 58.8
3 6 8 井上 昌己
長 崎/47/86
S1 追 3.92 104.65 2 0 0 0 4 2 4 2 4 19 13.7 20.6 34.4
注 3 9 佐々木 雄一
福 島/46/83
S1 追 3.92 107.13 3 0 0 0 5 1 4 2 4 12 18.1 27.2 45.4
並び予想
← 6先行 1追込 9追込 4押え先 3追込 8追込 2押え先 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績から脇本が本命だが、二次予選の走りでは心配はある。目標を掴んだ菅田と松浦も十分勝負になる。

天候 雨/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 松浦 悠士 11.0 差 猿樂寸差し
2 4 猿樂 楓樹 1/4車輪 11.2 捲 B 内掬い捲る
◎ 3 2 脇本 雄太 1車輪 10.5 7番手捲り
× 4 1 菅田 壱道 3/4車輪 11.0 S 掬われ下げ
5 8 井上 昌己 1/2車身 10.9 立直し前追
注 6 9 佐々木 雄一 1車身 10.9 位置奪われ
○ 7 5 三谷 将太 3車身 10.7 捲り離れて
8 7 神田 紘輔 3/4車身 10.6 三谷と一緒
▲ 9 6 木村 佑来 2車身 11.8 後ろ敵入り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
720円(3)
2
車
連
複
3=4
1,130円(5)
3
連
勝
複
2=3=4
2,300円(8)
ワ
イ
ド
2=3
230円(2)
2=4
1,410円(18)
3=4
350円(5)
単
3-4
770円(3)
単
3-4
1,390円(8)
単
3-4-2
7,810円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘でフタをされてコースがない猿樂楓樹は空いた内を進撃。結果的に木村佑来のハコにハマる形となり、好展開を手繰り寄せて番手から発進。ゴール前では松浦悠士が貫録差しで両者でのワンツー決着。3着には終始後方だった脇本雄太が突入。
 松浦は「猿樂は良く内へ行ってくれました。自分が3番手の昌己(井上)さんのコースを空けられなかったのが反省点。番手にハマってからは、すかさず行くだろうと見ていましたよ。自分の感触は良かったですね。初日はそんなに良くない中、展開が向いただけだったけど、2日目以降は良い感じです。地元みたいな声援もいただけている中で良かったです」。
 猿樂は「一番最悪な展開にしてしまいました。番手にハマってからは後ろに併せてとか考えずに、車間切って自分のタイミングで仕掛けました。カカリは悪く無かったと思う。イレギュラーな事をしちゃってライン競走にはなってないんで反省点などを松浦さんに聞いて、決勝はラインで優勝者を出せる様に頑張ります」。
 脇本は「後ろになるのはしょうがないし、押さえに行くだけ行って外併走でも勝負と思っていたんですが、あれだけ内が空くとは…。自分の想定が甘かったですね…。今回は体、精神面と余裕が無く、とてもじゃないけど、戦える状態ではないが気持ちだけは入れ直したい。新車を使っていたんですが掴み所がないままなので、オールスターの時のモノに戻そうかと思います」。

ページの先頭へ戻る