出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 被災地支援 水都大垣杯

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12R 出走表詳細(03月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり

豪快に捲る

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】山口 泰生 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.63 1 13 7 0 0 0 1 6 3 10 5.0 35.0 50.0
◎ 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.14 1 5 1 3 5 0 4 5 4 8 19.0 42.8 61.9
注 13 3 3 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 111.61 0 0 0 0 2 1 1 2 2 10 6.6 20.0 33.3
○ 14 4 4 田中 晴基
千 葉/31/90
S1 両 3.92 106.68 1 4 0 7 5 1 8 5 1 11 32.0 52.0 56.0
× 12 5 小松崎 大地
福 島/34/99
S1 逃 3.92 107.17 0 13 2 1 2 0 3 2 5 13 13.0 21.7 43.4
14 5 6 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 両 3.92 105.76 1 2 1 1 2 1 2 3 1 8 14.2 35.7 42.8
▲ 8 7 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.77 111.68 1 10 4 2 0 0 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
16 6 8 山内 卓也
愛 知/40/77
S1 追 3.92 105.88 3 0 0 0 4 1 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
10 9 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 106.76 1 10 5 1 0 0 4 2 2 5 30.7 46.1 61.5
並び予想
← 2まくり 4追込 9まくり 1逃げ 6追込 8追込 7逃げ 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者がしっかりと勝ち上がり激戦必至のメンバー構成に。経験値で優るS班稲垣が輪界を代表する先行タイプの新山と竹内の主導権争いを見極めて捲れば、番手主張の田中が続きG前勝負。好目標を得た小松崎は勝負所で自力を発動すれば、記念初制覇も可能だ。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 小松崎 大地 11.7 捲
◎ 2 2 稲垣 裕之 3/4車身 11.5 差
注 2 3 成田 和也 3/4車身 11.6 ク
4 8 山内 卓也 1/4車輪 11.3
5 6 柴崎 淳 2車身 11.6
△ 6 1 竹内 雄作 1/2車輪 11.6
○ 7 4 田中 晴基 1/2車身 11.5
8 9 河端 朋之 1/2車輪 11.8
▲ 9 7 新山 響平 4車身 12.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
180円(1)
3=4
340円(2)
2
車
連
複
2=5
630円(5)
3=5
460円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
1,730円(4)
ワ
イ
ド
2=3
490円(6)
2=5
390円(3)
3=5
360円(2)
単
4-2
480円(2)
4-3
640円(3)
単
5-2
1,470円(12)
5-3
590円(2)
単
5-2-3
4,430円(25)
5-3-2
2,290円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは小松崎大地だった。レースは正攻法の新山響平が稲垣裕之の上昇を許さずに突っ張り先行。中団の4番手を竹内雄作と稲垣裕之で激しく取り合う。単騎の河端朋之が最後方からまくり上げると、小松崎大地が最終3コーナーから番手まくり。後続の追撃を力強く振り切り、記念初制覇を果たした。
 「うれしいの一言ですね。新山君と成田(和也)さんに感謝です。新山君の気持ちが伝わってきましたし、すごく気合が入りました。後輪だけを見て走りました。かかっていたので、もしかしてラインで決められるかなって思ったんですけど、新山君の気持ちをつぶすわけにはいかないので、最後は目いっぱい前に踏ませてもらいました。今後も北日本の自力選手の核として頑張っていきたいです」
 小松崎に懸命に続いた成田和也は稲垣と2着を分け合った。
 「前の2人に付いていっただけで自分は何もしてませんよ。付いてて感じは良かったです。力があればしっかり(ワンツーが)決まっていたと思うけど、同着なんで最低限の結果ですね」
 最終バックで竹内との激しい中団争いを制した稲垣裕之は内のコースを最後まで諦めずに踏み込んだ。
 「新山君の先行意欲がすごかったです。もがき合っても意味はないと思って。敵ながら震災から6年目で東北勢の意気込みが伝わってきましたし、僕も負けないように走ったんですが、何とか2着が精いっぱいでした」
 北日本の先頭を任された新山響平は長い距離をもがいて小松崎の優勝に貢献した。
 「全部、突っ張ろうと思ってました。中団争いになっているのは分かったし、内だけ気をつけてました。もしかしたら行けるかなって思ったけど、長い距離を踏んでホームからは全開だったのできつかったです」
 最後方からまくった河端朋之は不発に終わった。
 「内に詰まるよりはと思って、ためて一発を狙いました。小松崎さんが早めに番手から出るぐらい前でもがき合って、その上を行くのが理想だったんですけどね。スピードは良かったんですが、前まで遠すぎました」

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