出走表詳細 大垣G3 レース情報

2021年03月13日の開催レース情報一覧へもどる

大垣競輪 水都大垣杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(03月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり

援軍充実

S級準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】吉田 茂生 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 皿屋 豊
三 重/38/111
S1 逃 3.93 110.29 2 11 5 9 1 0 11 4 3 9 40.7 55.5 66.6
× ★ 5 2 2 北津留 翼
福 岡/35/90
S1 逃 3.86 111.87 4 7 4 16 0 0 17 3 1 11 53.1 62.5 65.6
◎ 5 3 3 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 118.88 2 2 1 5 6 0 9 3 1 4 52.9 70.5 76.4
18 4 4 原 真司
岐 阜/43/86
S2 追 3.92 103.29 1 0 0 0 5 4 3 6 2 13 12.5 37.5 45.8
○ 9 5 山崎 芳仁
福 島/41/88
S1 両 3.92 110.80 1 5 2 7 6 0 15 0 4 7 57.6 57.6 73.0
20 5 6 金成 和幸
福 島/41/88
S2 追 3.92 99.61 0 0 0 1 6 4 5 6 4 16 16.1 35.4 48.3
注 15 7 坂本 健太郎
福 岡/40/86
S1 両 3.92 107.18 14 0 0 1 1 4 1 5 6 15 3.7 22.2 44.4
18 6 8 山田 幸司
神奈川/49/78
S2 追 3.86 102.52 2 0 0 0 3 3 1 5 4 11 4.7 28.5 47.6
△ ★ 11 9 柴崎 淳
三 重/34/91
S1 両 3.92 112.18 0 1 1 2 4 0 5 2 2 7 31.2 43.7 56.2
並び予想
← 2まくり 7追込 1逃げ 9追込 4追込 3まくり 5追込 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東日本勢は4車で結束。平原が柔軟な立ち回りで別線を攻略し山崎が迫る。北津留の一発や好目標を得た柴崎も手強い。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.1 差 S 追上差切る
△ 2 9 柴崎 淳 3/4車輪 11.2 捲 B B番手捲り
3 4 原 真司 3車身 11.2 搦まれ耐続
○ 4 5 山崎 芳仁 1/8車輪 11.1 平原付切ず
5 6 金成 和幸 2車身 11.1 前が離れて
6 8 山田 幸司 1車身 11.1 大勢のまま
注 7 7 坂本 健太郎 1車身 11.5 追走阻まれ
▲ 8 1 皿屋 豊 1/2車身 11.9 目イチ駆け
× 9 2 北津留 翼 大差 12.1 叩けず外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
450円(2)
2
車
連
複
3=9
460円(2)
3
連
勝
複
3=4=9
3,600円(11)
ワ
イ
ド
3=4
2,270円(18)
3=9
230円(3)
4=9
1,190円(12)
単
3-6
830円(3)
単
3-9
850円(3)
単
3-9-4
6,840円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 皿屋豊が赤板過ぎに平原康多を押さえる。後方に置かれた北津留翼は打鐘から巻き返すも、皿屋もペースを上げる。北津留は最終1コーナーで一杯となる。中団で立て直した平原が2コーナーから仕掛けると、皿屋をマークした柴崎淳はバックから番手まくり。原真司が踏み遅れた隙に柴崎の後ろに入り込んだ平原が最後は交わして1着。
 「踏み遅れないようにしようと思っていた。北津留君の辞め方は最悪でしたね、乗って損した。そこからは仕掛けていかないとって。ラインで後ろを回ってくれている人に申し訳ないので。脚は溜まっていなかったけど無理矢理行きました。意地でも行かないと、山崎(芳仁)さんにもチャンスがないので。風は強かったが、今日が一番軽く感じました」
 2着には柴崎淳が入った。
 「そんなに余裕はなかった。ホームで北津留さんが見えて、その後ろに赤色が見えた。もう一度振り返ったら北津留さんが消えていた。(番手から)出ないと、後ろに原さんもいたので。被ってしまったら終わりだし、その辺の判断はできた。最後は出力が出ないので、この状態で走る以上は気持ちだけ。ここまでやれている自分を褒めたい」
 3着には山崎との伸び比べを制した原真司が食い込んだ。
 「力を出し切った。千切れたし、一杯でした。余裕もなかったです。諦めずに踏んでいったのが良かった。記念の準決勝は2回目です」

ページの先頭へ戻る